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■音楽イベント

■TM NETWORK TOUR 2022 FANKS intelligence Days(Day1(埼玉)、Day2(東京))

7月29日から9月4日にかけて計9回公演されるTM NETWORKの7年ぶりのライブツア「FANKS intelligence Days」。

Day1(初日)である7月29日の三郷市文化会館大ホールでの公演と、Day2である8月2日の東京国際フォーラム ホールAでの公演に行ってきた。

Day1、Day2ともにセットリストは同じなのでまとめて書くことにする。


注意:ネタバレが多分に含まれていますので、見たくない方はこの先は読まないでください。



ちなみに自分は行っていないけどDay3(東京国際フォーラム ホールA 2日目)もセットリストに変化は無かったみたい(ブログの日付は8月2日となっているがこれを書いているのは8月4日以降です)。

まずは会場と物販について。

Day1、2ともに物販の開始時刻は15時、開場時刻は18時、開演時刻はDay1が18時30分、Day2が19時なので、開場の3時間前から始まっていた。

自分はパンフは買いたいと思っていて、パンフなら売り切れはないだろうと思っていたので、Day1は17時頃会場に到着して、ペンライトが残ってたら買おうかな~とガラガラの物販に行ってみたらアクリルスタンドとタオル以外は売り切れだった(Day1はパンフの販売は無かった)。

Day2は16時30分過ぎに会場に到着して物販の場所に行ったら長蛇の列になっていたが、パンフとアクリルスタンドとタオルと一部のTシャツ以外は売り切れ状態だった。

自分が物販の列に並んで少ししたら、開場の準備とかも有るので物販への案内が終了されていた(開場後に販売は再開、終演後も販売していたみたい)。

自分はパンフを購入することができた(まだ中身は見ていない)。

開場はDay1、Day2ともに予定時刻より少し早く開始された、開演はほぼ定刻通り。

ステージはシンプルで、右は木根さんのブースでマイクの左と後ろにキーボード、後ろのキーボード近くにはウツの休憩用の椅子と2人分の水分を置く場所になっているようだった。

中央はウツのマイクが置いてあって、左に小室さんのシンセブースでシンセ4、5台(?)に囲まれる感じ。

背面には真ん中辺りから下へ斜めになった壁(下に行くほど手前に来る坂みたい)で、中央には左右にスライドする扉がある。

背面真ん中辺りから上は横長のLEDモニターになっているが、開演前から開演するまでは、直線のLEDが組み合わさったり三角形が3つ形作られている照明装置が幕に覆われて天井から下がっていた。

これは、開演後に幕が取れて光りながら上に上がっていく。

ネットでセットリストを公開している方がいるのでそれを見て思い出しながら書いていく(一部記憶違いがあるかもしれません)。


1.Please Heal The World
NFTで販売された曲らしいのだけど、最初のドラムのタムの連打とライトのシンクロから始まって、小室さんのコーラスの入った曲に、この時点ではメンバーは登場していないので生演奏はない。


2.あの夏を忘れない
イントロのベースラインがEXPO版のリフなのですぐにわかった。

背面の坂についている扉からメンバーが登場して歌に入る。

アレンジはEXPO版とCLASSIX版の双方のフレーズを取り入れつつも新しいアレンジとなっていた。


3.BE TOGETHER
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

よくウツが「Welcome to the FANKS!」と言う所で、Day1は「FANKS!」、Day2は「Welcome to the FANKS!」だった。

木根さんはキーボードを弾いていた。


4.8月の長い夜
ウツが木根ブースの後ろのキーボードの横の椅子に座って休憩する中、木根さんのアコギと小室さんのキーボードで1コーラス分のイントロが入ってフルコーラスで歌った。

アレンジは新アレンジ?

この曲あたりから木根さんはギターを弾き始める。


5.We Are Starting Over
オリジナルに近いアレンジ。


6.KINE solo
ウツと小室さんが後ろの坂についている扉からステージを後にして木根さんだけになる。

Day2ではウツが木根さんを紹介してからステージを後にする。

How Do You Crash it?でもあったルーパーを使用した多重録音。

今回は「GIRLFRIEND」だった。


7.BEYOND THE TIME
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

LEDスクリーンでは逆シャアのアクシズをイメージしたっぽい(と勝手に解釈したw)CGの物体が表示されていた。


8.KISS YOU
新アレンジで、個人的にはイントロなどのオーケストラヒット系の音色がaccessのKeep Itを連想してしまったけど、カッコいいアレンジに仕上がっていたと思う


9.IT'S GONNA BE ALRIGHT
木根さんのアコギと小室さんのキーボードのセッションから始まる。

Day2では、セッションから打ち込み音源の再生開始へのつなぎがうまく行かず少し間が空いていた。

このときも歌が始まるまでウツが木根ブースの後ろのキーボードの横の椅子で休憩していた。

10.How Crash ?
Studio Recording Ver.準拠だったと思う(How Do You Crash It ?はI amと連続しているので)。


11.TK solo
ウツと木根さんが後ろの坂についている扉からステージを後にして小室さんだけになる。

Day2ではウツが小室さんを紹介してからステージを後にする。 

How Do You Crash It ?のエンディングで流れていた曲を演奏した後に「GIVE YOU A BEAT」を使った演奏をした。


12.Get Wild
TK soloの続きの感じでイントロを演奏しつつ、ウツと木根さんが戻って来る。

アレンジは過去のフレーズなどを取り入れつつも新しくなっていた。

イントロはいつもより短めに感じた。


13.We love the EARTH
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

Day2はウツが歌詞を間違えたと思われる部分があった。


14.Self Control
最初にBメロのサンプリングを使用した新しいアレンジだったのでこのまま行くのかと思ったら、DRESS2準拠のアレンジに戻った。

最後のサビへと続く間奏の時に木根さんが後ろのキーボードを弾いていた。


15.I am
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

背面のLEDで過去の映像などを流していたのはこの曲だったと思う。


16.Fool On The Planet
アレンジはオリジナル準拠。

How Do You Crash it?でもそうだったけど、バスドラムが他の曲はいかにも打ち込みという感じの音色なんだけど、この曲は生ドラムに近い感じの音色だったりする。


17.ENDING
メンバーが後ろの坂の扉からステージを後にする。

TM NETWORKのメンバークレジットなどが流れた後、次回予告みたいな感じになって終了。


大体1時間50分くらいで、あの夏を忘れないでメンバーが登場してきてからは最後まで立ちっぱなしだった。

「8月の長い夜」や「IT'S GONNA BE ALRIGHT」は珍しいのではと思った。

「あの夏を忘れない」と「KISS YOU」の新アレンジもいい感じで良かった。

音響関係も低音が爆音で体まで響いてくる感じではなく、全体的にそれぞれの音が聞きやすい感じで良かった。

9月3日の追加公演もチケットの抽選に当たったので楽しみ。

■INTERACTIVE LIVE SHOW 2022 「ZCON」(1日目、2日目2nd show)/平沢進

金曜日と土曜日に東京ガーデンシアターで公演された平沢進のライブ「INTERACTIVE LIVE SHOW 2022 「ZCON」」の1日目と2日目の2nd show(2回公演だった)に参加してきた。

このライブは、インタラクティブライブということで、途中の分岐点で観客とネットの参加者の行動によってストーリーが分岐していくライブで、前回は2015年11月だったから、6年半位振りになるのかな。

昨年にリリースしたソロアルバム「BEACON」の曲を主軸にしたストーリーが展開していく。

実際は造語とかが色々あって難しいのだけど、ざっくり意訳するとこんな感じかな?(間違っていたる可能性あり)

2種類の人間がいて、片方がもう一方を無能だと思わせて支配ししていた。

支配していた人々は消えたけど、その人が残した装置によって支配されていた人々は、自分が無能だと思い込んでいる。

その装置を破壊して、支配されていた人々を解放してあげようということで、物語の分岐でその装置の破壊を試みて、すべての装置が破壊できればグッドエンディングという感じ。

このコロナ禍以前は、配信するというのはオマケ的な感じだったので、平沢進のライブでは、簡単な機材を使用して音質や映像画質、回線が悪い状態ながら無料でライブ配信していたけど、ここ最近のライブ配信は業者を通した高画質高音質の有料配信となっている。

今回の東京ガーデンシアターは8000人規模のホールで、特に座席間隔を開けたりしていなかった。

1日目は3Fバルコニー、2日目2nd showは2Fアリーナ(2Fより下はない)で、距離は遠くなるけどバルコニーは傾斜があるため視界が良好で、アリーナは傾斜がないので前の人の頭が邪魔だったかな。

ステージは、奥の上の方にLEDモニターがあり、その左右にに銀色の筒が上から3本ほど垂れ下がっていて、奥の左右にサポートの会人(えじん)の2人のブース、前方の中央にレーザーハープなどが設置された平沢進のブース、前方の左右にはステージ袖から伸びた少し高くなった道となる台が設置されていた。

この台は、主に映像で出演していた、オリモマサミ、ナカムラルビイが最後の方で少しだけ出演する時に使用されていた。

ステージの左右の壁にもLEDモニターが設置されていて、距離が遠いバルコニー席の人も見えるようになっていた。

セットリストを公開してくれている人がいたので、それを見ると中間の曲順が入れ替わったりしているのと、日替わり曲が1曲ある感じ。

完全平沢ソロ曲しかやらないかと思ったら、核P-MODELの「TRAVELATOR」を演ったりしていた(日替わり曲は平沢ソロとなった「突弦変異」アレンジのP-MODEL曲だった)。

で、ストーリーとしては1日目が一番悪いエンディングとのこと、自分の観ていない2日目1st showは1日目よりは良いがグッドではないエンディングで、2日目2nd showはグッドエンドだったとのこと。

ストーリーはいつもの通り難解な感じで、最近の過激な発言からもっとそっちに寄った感じのストーリーになっているかと思ったら、思っていたほどではなかったかな。

あと、これまでストーリー分岐では、観客の声援が大きい方が選択されるという仕組だったんだけど、このコロナ禍で声を出すのはNGということで拍手になっていた。

事前に自分の声をスマホなどに録音して再生しても良いというアナウンスがあったんだけど、自分の周囲でやっている人はいなかった模様(やっていた人のツイートなどでは、拍手にかき消されて聞こえなかったとかあった)。

1日目の公演では、途中機材トラブルらしきものがあって、その時は拍手が沸き起こっていた。

2日目の2nd showでは「TRAVELATOR」の歌いだしを間違えていた。

あと、公演後のサポートメンバー紹介などの軽いMCが終わって退場する時に観客側を向きながら後ろに動いている時に転けそうになっていたw

今回はアンコールは無かった。

今回のライブは、丁度感染者数も減ってきている感じの状態だったので、中止とかにならなくて良かったな。

またライブがあったら参加したいな~

■access 2020 LIMITED CONCERT SYNC-STR(中野サンプラザ)

今日は、10月10日から始まったaccessのコンサート(ツアータイトルがコンサートとあるので)ツアー(今回のタイトルにはツアーが無いのでツアーと書いていいものかは不明)「access 2020 LIMITED CONCERT SYNC-STR」を観に中野サンプラザに行ってきた。

コロナ禍のためグッズ販売などは無しで、座席によって入場開始時刻が異なる。

座席は2階席の最後尾だったので、入場は最後のグループだった。

座席は前後左右は空席になるような配置で、事前の注意として着席して、発声は控えての鑑賞となっていた。

ステージは、中央上部にミラーボールがあり、そのミラーボールを立方体で包むような感じでLEDのフレームがあった。

ステージ奥は、ミラーボールを囲っている立方体と同じLEDフレームで作ったブースが4つ設置されていた。

このブースには今回のタイトルに有るSTRが示すストリングス担当の方のためのブース。

弦楽四重奏と同じ構成のバイオリン×2、ビオラ、チェロで、左からバイオリン×2、ビオラ、チェロの順番で入っていた。

ステージ中程から前方には、左にシンセブース、右にグランドピアノが設置されていた。

開演はほぼ定刻通り。

リズムとベースが目立つ音数の少ないアレンジの長いイントロで大ちゃんとヒロやストリングスの方たちが入場してHung Me For The Distance。

サビ前のなどの原曲ではシンセストリングスだった部分がストリングの方の演奏になっていて新鮮な感じ。

2曲目はGrateful Circle。
オケはオリジナル準拠だと思うけど、ストリングスが重なっているので少し雰囲気が違って聞こえる。

2曲目の後にMCを挟んで、DRASTIC MERMAID。

ストリングスのリフから始まったけど、オケはオリジナル準拠で、大ちゃんが生で音を足したりしていた。

で、そのままSCANDALOUS BLUEで、オリジナル準拠のアレンジでサビなどにストリングスが入っていてこれはこれでいい感じ。

そのまま、3部作のTEAR'S LIBERATIONが来るかと思いきや、大ちゃんのピアノソロ。

でも、SCANDALOUS BLUEのフレーズからのTEAR'S LIBERATIONのイントロが来て、ストリングスとヒロの歌が入って来た。

2コーラス目はオリジナル準拠のオケが流れて少しテンポが上がったかな。

7曲目は、ストリングスとピアノでSTAY MY LOVE。

この後、MCで鬼滅の刃の話などをしていた。

で、次の曲に行く前にちょっとしたトラブル。
ヒロが使用するタンバリンが出てくるのに時間がかかっていた。

8曲目は、ストリングスとピアノでのFriend Miningで、途中にCAN-DEE GRAFFITIが挟まれていた。

この後、ヒロはアコースティックギター、大ちゃんはエレキギターを持つのだけど、ここでは大ちゃんのギターの音が出ないトラブルがあったが、無事に解決してEspecially Kiss。

アレンジはライブ用アレンジになっていた。

その後はこちらもライブアレンジでSWEET SILENCE、オリジナル準拠のS-MILE GENERATIONと続いて、換気タイムとして15分の休憩。

換気タイム後は、ピアノとストリングスのみでのPALE BLUE RAIN。

その後はMCで、ストリングスの方の紹介などを行った。

13曲目はヒロは再びアコースティックギターで、大ちゃんはインスタライブに使用していたシンセをピアノ音源を演奏してのBright Sight。

アレンジはオリジナルから少しアレンジが加えられていた。

その後はsync paradeで、この曲ではストリングスのリーダーの方がバイオリン型のシンセを持ってブースから出てきて、歪んだ音色で演奏していたかな。

15曲目はEDGE。

最初はストリングスの演奏から入るけど、その後はオリジナル準拠のオケが入ってくるけど、サビとかではストリングスが重なっているので原曲とは違った雰囲気が楽しめた。

その後はLet me go(こちらはオリジナル準拠でストリングスの演奏はなし)、Winter Ring Affair(こちらはストリングスの入ったアレンジ)と来て、SILVER HEART。

SILVER HEARTはbinary engine ver.2007のアレンジで、再びストリングスのリーダーの方がバイオリン型のシンセ(コントローラー)を持ってブースから出てきて演奏していた。

その後は、Heart Mining(オリジナル準拠)、MOONSHINE DANCE(ライブアレンジ)で本編が終了。

アンコールは、何もMCはなく20th Sincerelyで、その後MC、ストリングスの方を呼び込んで話し出すけど、ヒロが途中でぶった切ってストリングスの方の演奏でハッピバースデートゥーユーをヒロが歌って、大ちゃんの誕生日(正確には11月4日)のサプライズ。

その後はFairy Snow、DECADE & XXX(SUMMER STYLE ver.2002)を演奏して終了。

LOOK-A-HEADは、大ちゃんたちがステージからはける時から、観客の退場の間にオケだけ流れていた。

時間的には休憩なども含めて3時間位。

このコロナ禍のため、観客に歌わせるのができないので、MOONSHINE DANCEとかもちゃんとヒロが歌っていた。

ホールツアーだといつもはドラムとギターがサポートで入っているけど、今回のストリングスが入るのは新鮮な感じで良かったかな。

音響も、観客が半分しか入っていないというのもあるのかもしれないけど、ストリングスを聞こえやすいようにしているのか、これまでとは少し違った感じがしたかな。

着席で、声も出せないというのはちょっと窮屈な感じがするけど、横で前編一緒に歌われて迷惑ということがなくなったりするという点ではいいのかもね。

配信で見るのもいいけど、会場に行って演者さんと同じ空間で演奏を感じるというのはいいものだ。

チケットの値段が上がっているから頻繁にはいけないけど、またライブがあったらチケットを取りたいな。

■会然TREK 2K20▲03(1日目)/平沢進+会人

今日は、金曜日、土曜日(3月13日、14日)にZepp Tokyoで公演される平沢進+会人のライブ「会然TREK 2K20▲03」の1日目に参加してきた。

「会人」は「えじん」、「会然TREK」は「えしかるとれっく」と読む。

ちなみに、2月に大阪で「会然TREK 2K20▼02」が公演され、4月にはNHKホールで「会然TREK 2K20▼04」が公演される予定。

「2K20」は「2020年」で、三角の向きは、着席(▼)かスタンディング(▲)の違いで、最後の数字は開催月を表すらしい。

大阪の公演は主に平沢進のソロ曲を行い、今回はソロ、P-MODEL、核P-MODELから演奏することがアナウンスされていた。

今回は、新型コロナウイルスのこともあり、周囲は自粛ムードの中、思い切って(?)開催を決行してくれたようである。

ただ、来場を見合わせる人には返金を行う、グッズ販売は中止、入場時のドリンク代の徴収はなし(希望者にはカウンターで販売はする)、入場時にサーモグラフィーカメラで検温を実施、入場時にアルコールで手を消毒し、会場内各所にもアルコール消毒液などを設置、マスク着用の推進、会場内の換気を励行など、細やかな配慮を行うことを事前にアナウンスし、実際に実施していた。

開場は、18時前に事前に整理番号A100(A1~900、B1~900、C1~900の順)まで事前に呼び出して待機させていて、開場の準備が整っていないとのことで18時過ぎてから開始された、自分はB1XX(XXは若い番号)であった。

入場の際にサーモグラフィーカメラの前を歩いて通過し、チケットの半券をもぎられた後はアルコール消毒液で手を消毒。

2階席が空いてるかな~と思って行ってみたらまだ空いてたので2階席にした。

座る際に間隔を開けてくださいとスタッフの人が言っていたので、自分は隣の人から1つ開けて座った(中央部分の席の人は間隔を開けてなかった人が多かったけど、特に移動しろとか注意はされていなかった)。
ステージ左寄りだけど、前方の視界はバッチリでステージが良く見えた。

あと、事前に換気を行うとのことだったので、換気をしているのか、背後から風を感じて意外と寒かった。

ステージは、大阪公演と違って機材はすべて配置済みだった。

背景に今回のライブのロゴの▲のマークが中央にあり、それを串刺しにするように横に細長いディスプレイがあった。

▲のマークのすぐ前には高台が設置されており、その前方に平沢進のブースで、正面にはレーザーハープ。
後ろには予備だと思われるギターが1本スタンドに立てられていた。

今回は、サポートドラムとしてユージ・レルレ・カワグチさんが参加されるので、ステージ左側が会人2人のスペースとなっていた。

全面にパッドが各人2台ずつとSSHO(左)はギターとサイレントチェロ、TAZZ(右)はベースとサイレントバイオリンが設置されていた。

ステージ右側は、ユージ・レルレ・カワグチさんのドラムのスペース。
ドラムセットは正面ではなく、ステージ中央に向かって配置されており、平沢進のスペースとの間に衝立が置いてあった。

開演は10分ほど押した、19時10分頃。
パルス音を多用した出囃子が鳴り、4人が入場。

会人は大阪公演と同じバーコードの被り物をして、レルレさんは全頭マスク(?)で顔を隠していた。

出囃子からシームレスにイントロに移り、1曲目はSPEED TUBE。
4人のステージ登場の際も歓声が上がったけど、再び大きな歓声が沸き上がる。

今回はドラムが生なので、生ドラム特有のノリで原曲アレンジ準拠だけど違って聴こえた。

2曲目はルクトゥン OR DIE。高台に登って歌ったりギターを演奏したりしていた。

3曲目は巡航プシクラオンで、4曲目はヴァーチュアル・ラビット 2。

ヴァーチュアル・ラビット 2の前奏の際にスタッフの方が平沢さんの首辺りの機器を調整していたようだけど、歌が始まるまでには終了した。

サビのハイ、ホーは、いつもどおり観客が合唱していたと思う(耳栓してるし2階席だったからよくわからないけどw)。

5曲目はMOTHER。
還弦バージョンで、会人はサイレントチェロとサイレントバイオリンを演奏していた。

6曲目はインスト(でいいのかな)のParallel Kozak。
イントロがアレンジされていて最初はちょっとなんの曲かがわからなかったりした。

高台でギターを引くヒラサワ。
お決まりのしゃがむ振りは、会人の二人とタイミングを合わせていた。

背景の映像も凝っており、ラストはブレーキ音の効果音が長めに鳴っていた。

その間に、高台の上には座る箱と足のスタンドが運ばれており、ヒラサワはエレキギターからエレアコ(遠目からだけど中央に穴の空いていないことを確認)に持ち替えて、SWITCHED-ON LOTUS。

その後は、LEAK(還弦バージョン)、橋大工、HUMAN-LE、帆船108と続く。

LEAKは還弦バージョンだったので、会人は再びサイレントチェロとサイレントバイオリンを演奏していたと思う。

帆船108の生ドラムバージョンは初めて聴いた気がするけど、ドラムが違うだけで雰囲気がかなり変わって聞こえた。

帆船108のゆったりした感じの後は、疾走感のある上空初期値。

背景のスクリーンは空と雲の映像が表示されていた。

その後は、再びゆったりした感じの白く巨大で。

ヒラサワは、ギターを弾きながら合間にレーザーハープを演奏するという忙しそうなことをしていた。

その後は、何かダンサブルなシーケンスフレーズが流れてきてLOOPING OPPOSITION。

SCUBAというカセットテープ(後にCD化された)に収録されたマイナーな曲で、2階席から観客の様子を見たら、ノれてない人が多かった。

ネットによると歌詞が変わっていたとのこと。

LOOPING OPPOSITIONからノンストップでおやすみDOGにつながる。

その後は、本編最後の曲のPhonon Beltでヒラサワが「ありがとう」と一言残してステージから退場。

数分後、ヒラサワが一人で登場しMC。

大阪公演の様なステージは再び再現したいと言っていた。

その後、サポートメンバーを紹介しアンコールに入ろうとするが、トラブルですぐには入れず、観客から歓声が上がる。

アンコールは、遮眼大師とPLANET-HOME。

遮眼大師の「マントラー」の部分では、高台に設置されていたライトが今回のライブで唯一光っていたw

最後のサビの繰り返しの部分で「マントラー」の声がちゃんと出てないところがあった。

モニターイヤホンの調子が良くないのか、耳に手を当てながら歌っていることが多かったかな。


今回は、新型コロナウイルスの関係で公演を中止、延期する人達が多い中、思い切って開催してくれたのは嬉しかったかな。

次は4月のNHKホールの会然TREK 2K20▼04。

チケットの抽選に当選したので、こちらも開催してほしいところ。

■access TOUR 2019 sync parade(中野サンプラザ)

今日は、10月13日から始まったaccessのライブツアー「access TOUR 2019 sync parade」を観に中野サンプラザに行ってきた。

グッズの先行販売が14時30分からだったけど、特に買うものがなかったので中野には16時前に到着。

中野サンプラザの前の広場は東北復興大祭典というイベントを行っていた。

開場は17時で、開演は17時30分となっていて、ほぼ定刻通り開場して中に入る。

座席は定番の2階席で、今回はほぼ右端だった。

ステージは、真ん中後方に高くなった台(階段あり)その背後と前方上方にディスプレイ。
後ろの台の左右に扇状に衝立のようなオブジェが左右3つずつで、そのオブジェにはペナントのような3角の旗(?)が飾られていた。

ディスプレイは、格子状の枠があるけど大部分は透明の透過型で、後ろが透けて見える仕様。
表面は光沢があるのか観客席のペンライトが写り込んでいた。
前方上方のディスプレイは曲によっては下に降りてきたりする仕様。

真ん中の右側はサポートメンバーのスペースで、ドラムセットとギターが置かれていて、大ちゃんのキーボードブースは左側に設置されていた。
キーボードブースは可動式で中央まで移動することができる。

開演は3分ほど遅れて開始。

ディスプレイに、パレードを意識してか赤と青の旗が表示され、マーチを意識したドラムの出囃子が流れて、ステージ後方の題から2人が登場し、Winter Ring Affair。

リズム部分が、一部パレードを意識した部分があった。

2曲目はCatch the Rainbow(配信バージョン準拠)でMC。

その後はCrack Boy、瞳ノ翼、SENSUAL GLIDE、TRY AGAIN(S Version)、DECADE & XXX(SUMMER STYLE ver. 2002)、TEAR'S LIBERATION、MOONSHINE DANCEを演奏。

SENSUAL GLIDEは大胆なアレンジが加えられていて、歌い出すまでなんの曲歌はわからなかった。
サビとその他で曲の雰囲気が大きく変化するアレンジになっていた。

その後は、ステージ前方上部のディスプレイが降りてきて、grand muse、Shadow over the world。

大ちゃんのキーボードブースが中央に移動し、降りてきたディスプレイの映像越しに大ちゃんが演奏し、ヒロがその前で歌っていた。

大ちゃんのソロコーナーは、最初はピアノで、後半はREALTIME LOVERのイントロのフレーズのループが入っていた。

ソロコーナーの後は、恒例のaccess channelが挟まれて後半戦。

GLOMLOID、Heart Mining、Vertival Innocence、OZONE IN THE NATIVE、永遠dive、Grateful Circleで本編は終了。

最近は永遠diveで終了が多いと思うので、Grateful Circleがあって何かお得な感じがしたw

OZONE IN THE NATIVEは、多くを部分をヒロが歌わずに観客に投げていた。

アンコールは、長めのMCの後にLife Goes OnとS-MILE GENERATIONで終了。

最近はLOOK-A-HEADで終了が続いていたので、たまにはS-MILE GENERATIONで終了もいい感じ。

S-MILE GENERATIONの間奏部分では、ギターソロ、ドラムソロ、キーボードソロ、ヒロのボーカルソロ(?)が挿入されていた。

特にアルバムとかもリリースしてくれてはいないけど、ライブしてくれるのは嬉しいね。

来年は東京オリンピックの影響もあるだろうし、どうなるのかな。
ホールツアーがあるのならまたチケットを取りたいと思う。

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