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■作品公開

■初音ミク オリジナル 「受難の果て」を公開

今回はオリジナル曲。

何となく三拍子の曲を作りたくなったので作った。

オリジナル曲では2曲目の三拍子曲かな。

自分の中では三拍子の曲と言うと平沢進の曲が思いつく。

自分が通常音楽を聞くときは三拍子と四拍子の違いは気にせずに聴いていて、ふとした時に「これは三拍子なのか!」と気づく感じ。

TM NETWORKや浅倉大介関係だと基本四拍子の曲で、本当にこれまでの活動の中で数曲三拍子の曲がある感じなんだけど、平沢進の場合は1枚のアルバムの中に1曲は三拍子の曲がある感じ。

平沢進は、昔から五拍子とか七拍子の曲を作ったり、最近だと全体を通すと四拍子なんだけど、五拍子を3小節+1拍(合計16拍なので四拍子で4小節扱いになる)とかやってくるので、四拍子以外の曲を作るのは得意なんだろう。

というこで、最初はバスドラムのパターンを作って、スネアは1拍目にアクセントを持っていくことにした(間奏、Aメロ、サビで鳴っている2拍目のスネアは最後の方で追加した)。

その後、Cubaseのコードパッドを利用してコードを決めて、とりあえずストリングスを入れたらかすかに平沢進のソロっぽくなった。

その後、Bメロサビと入れていく中、すぐにBメロの歌が入るのではなく間を開けるとかして、サビまでメロディを作ったんだけど、メロディラインに関しては、平沢進っぽくは無くなっているかと思う。

アレンジに関しては、サビは最初シンセリードの音が主張し過ぎて他と合わないかなと思ったんだけど、アレンジとミックスをしていくうちに埋もれて行って逆に主張が足りなくなったので音を重ねたりした。

あとは、間奏とAメロに彩りが足りないな~ということで平沢進の「庭師KING」のイントロや間奏で鳴っている男性声のコーラス(「はろはろへ~」と聞こえるのがある)を参考にしたフレーズを入れたりした。

歌詞は毎回悩むのだけど、Aメロの最初の部分を思いついて、この部分は絶対使いたいということから広げていった。

歌詞を作ろうとしていた時期は、増税◯ソメガネというのが話題になっていたのも有って、最終的には公開したような歌詞になった。

何となく合いそうだったのでBメロの部分に「ラララ…」のコーラスを入れたんだけど、愚痴みたいな歌詞の中で、能天気に「ラララ…」って聞こえてきて面白い雰囲気になっているかなw

タイトルは動画を作る前まで決めて無くて、最初は英語のタイトルにしようと思ったんだけど、翻訳したら長くなったので日本語にした。

ということで、よかったら聴いてみて下さい。






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タグ : 音楽DTM

■初音ミク 「dope light/Iceman」を公開

今回は、Icemanの「dope light」を初音ミクNTでカバー。

この曲は、1999年12月31日にリリースされた「GATE//white」に収録されている作品。

GATEシリーズとしてリリースされた3枚(+リミックスアルバム1枚)の最後を飾るアルバムで、マニアックな路線のBPM160のアップテンポな曲。

アレンジに関しては原曲は意外とシンプルな感じなんだけど、ギターとか使わないのでテクノに寄せていこうとした。

参考にした楽譜がピアノソロの楽譜(メロディも含めてピアノで弾くことを前提とした楽譜)だったのだけど、イントロや間奏のリフや原曲の全編通しての3人のコーラスの絡み方とかがわかったので良かった。

イントロや間奏のリフとベースラインと間奏のソロの部分は原曲から引用しつつも、リフに関してはテクノ風のカットオフとかをいじって原曲とは違う雰囲気を出していった。

あとは、全編通して3人がコーラスを重ねているので、それを再現するとなるとアレンジはそんなに音をたくさんにしない方がいいとなって、原曲と同じようになるべくシンプルになるように心がけた。

初音ミクNTに関しては、コーラスでそれぞれの音が多少は違うように聞こえるようにパラメーターをいじったりした。

ということで、よかったら聴いてみてください。






タグ : 音楽DTM

■初音ミク 「ソリトン/P-MODEL」を公開

今回は、P-MODELの「ソリトン」を初音ミクNTでカバー。

この曲は、1995年12月9日にリリースされたアルバム「舟」に収録されている作品。

平沢進関連では、前作の「Echoes/平沢進」が2022年1月に公開しているので1年3ヶ月振りの平沢曲。

平沢進関連の曲は楽譜が手にはいらないので耳コピしたのだけど、この曲もこれまでカバーしたP-MODEL曲と同じように1コードで同じフレーズの繰り返しが多いのでコピーしやすい方だと思う。

ピコピコシーケンスが全編に渡って鳴っているアップテンポの曲。

音色の完全コピーは難しかったので何となく雰囲気を寄せた感じかな。

ピコピコシーケンス以外にも低音で左右に動きながら鳴っている効果音ぽいベースだと思われる音もそれなりに再現してみた。

長い間奏の部分で原曲になっていない音を加えたりしているくらいで、原曲から大きく外れるようなアレンジはしていない。

初音ミクNTの歌声部分は、エフェクトでダブル(人が複数回歌うと歌い方が微妙に異なるのでいい感じになる)をすると不自然になるので、薄くコーラスを重ねたりして厚みを出しているので原曲と違う感じになっているかもしれない(ちなみに最近のAIを用いた音声エンジンの中には、リテイク機能と言って微妙に歌い方を変えたりする機能があるのでダブルとかもやりやすくなっている)。

ということで、よかったら聴いてみてください。






タグ : 音楽DTM

■初音ミク オリジナル 「don't ask for much」を公開

今回はオリジナル曲。

本来はカバー曲とオリジナル曲は交互に公開しようとしていたんだけど、カバー曲もやりたい曲がたくさんあるし、作詞という苦行が無い分オリジナル曲より楽に作れるのでカバー曲を作りがちになってしまうんだよね。

この曲自体を作り始めたのが去年の9月で、この時点では作りかけだった去年の12月に公開した「二度寝」が1コードのテクノ調の曲だったので、コード進行とかがしっかりしたポップス路線の曲ということで制作した。

イントロのコード進行は起点のコードとどこでコードを変えるかだけを決めて、Cubaseのコードアシスト機能を使って作った。

Aメロはイントロのキーを半音下げただけにして、Bメロはベースの音だけ決めてコードアシスト機能で進行を決めた。

そのせいで、Bメロのキーは調号をつけてもどこかしらでシャープやフラットの記号が付いてしまった(不協和音とかになっているわけではないので、いけないということではない)。

サビは前半と後半でメロディが異なるけどコード進行は同じで、ベースのフレーズも変えていない。

アレンジ周りはイントロのフレーズの音色は自分が多用しているピアノとストリングスを重ねた音色で、他も基本的な部分はそんなに凝ったことはしてないかな。

リズム系も今回はシンプルにしつつ、ハイハットが左で鳴っているのに対して、いつもは右にシェイカーとかトライアングルとかタンバリンとか鳴らしてバランスをとるところを、ビヨビヨさせたシンセの音やシーケンスフレーズで代用した。

あとは2コーラス目後の間奏から最後のサビに入るところは、最初は前にBメロを持ってこようと思っていたんだけど、BメロがAメロに食い込んでいたのとBメロの雰囲気が合わなそうで断念し、サビの前半から始めようと思ったんだけどちょっと強引な感じがしたので、試しにサビの後半を持っていったらいい感じだったので採用した。

そのため、最後はサビの後半、前半、後半となっている。

悩んだのは歌詞で、1コーラス目のAメロはすんなり出てきたんだけど、その後が全然出てこなくて結局現実逃避系の歌詞になってしまったw

ちょうど、3月で会社の組織変更で異動とかどうなるのとか色々不安を抱えていたのもあったのかな~

タイトルは、日本語にするとサビの内容そのままになってしまうので、それっぽい意味の英語にしただけだったりする。

ということで、よかったら聴いてみてください。






タグ : 音楽DTM

■初音ミク 「all night long/鈴木あみ」を公開

今回は、鈴木あみの「all night long」を初音ミクNTでカバー。

TM NETWORKから気分転換でTM NETWORKではない小室哲哉楽曲にした。

この曲は、1998年11月5日にリリースされた鈴木あみの3枚目のシングルで、ほぼ全部打ち込みだと思われるアップテンポな曲(「WikiPediaのall night long (鈴木あみの曲)」によると「トランスをベースにした楽曲」とある)。

アレンジに関しては、原曲のフレーズを少しひねったりしつつひ~たテイストにアレンジ。

原曲のアレンジで驚いたのは、参考にしたバンドスコアではコードで鳴らしている楽器が無かったことかな。

実際はコードで鳴らしている楽器があって採譜されていないだけかもしれないけど、ギターも使用されておらず、3和音で鳴っているのはバックコーラスの歌声だけになっていた。

自分のアレンジの中ではコードで鳴らしている部分は多少作った。

サビ前のピアノなんかは当時の小室哲哉がやっていそうなフレーズを取り入れたりしてみた。

今回は、意外とリズム部分は色々試していて、ハイハットは2種類の音を同じ定位で鳴らしてフレーズの複雑さを出したりしていた。

初音ミクNTに関しては、1コーラス目と2コーラス目で譜割が全然違っていたり、タイミングを原曲に近づけようとして少し面倒だったかな。

原曲だとコーラスは鈴木あみ本人じゃないので、最後のサビの部分の左右のディレイのときのコーラスと全く異なる声だと認識されるけど、音声ライブラリは変えたけど全部初音ミクNTで作ったので、原曲と異なる聞こえ方になっていると思う。

アレンジとかとは関係ないけど、動画を作る時までこの曲が冬の曲だとは気づかずに作っていて、動画を作る時に歌詞にシチュエーションが似ていたり、歌詞のフレーズにある単語が映っている動画を探すのだけど、その時に「雪」とか出てきて冬の歌だと認識して、この時期に公開できてよかったと思った。

あと、2コーラス目で、「肩に頭のせて 上までのぼったあの山」というフレーズがあって、「肩に頭をのせながら歩いて山登りはきついなよな~」から、「スキー場のリフトなら肩に頭をのせながら登れるからスキー場の歌なのか」となって、調べてみたら当時はスノボ用品のブランドのCMタイアップ曲だったことがわかった。

となると1コーラス目もスキー場での場面だと納得できたりして面白かったw

ということで、よかったら聴いてみてください。






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