FC2ブログ
■音楽

■初音ミク 「LOVE TRAIN/TMN」を公開

今回は、TMNの「LOVE TRAIN」をカバー。

TM NETWORK(TMN)の曲は、2018年10月の「GIRL」以来。

91年5月リリースの曲なので、29年前の曲か…

この曲は、イントロやサビでのストリングス系のシーケンスフレーズが特徴的で、当時の自分は汽車の走る音をイメージしたな~

歌詞にも「汽車」という言葉があるので、電車のイメージではなく汽車で問題ないと思う。

で、アレンジするにあたっては、このフレーズは必ず入れようと思って最初に入力して、なんとなくEDMっぽくしたらいいかな~と思って、ハンドクラップなどを足していった。

Aメロもオリジナルの特徴的なフレーズを用いたのでなんとかなったけど、Bメロ以降はどうしていこうか悩んだ結果、90年代初頭の小室哲哉が多用していたピアノバッキングフレーズを取り入れることになってしまい、EDM色が全く無くなってしまった。

あと、こだわったん部分はバスドラムかな。

今回は4つ打ちは封印してハネた感じにした。

スネアも2、4拍だけ鳴らすのはなるべく避けるのと、切のいいところに16分の連打とか入れない様にした。

このおかげで疾走感が多少は出ているのではないかと思う。

ボーカルはaccessとは異なって、1オクターブ下げずにオリジナルキーでそのままで入力しているのでそんなに重ねてはいないかな。

英語部分もそんなに手こずらずに入力できたので楽だったかな。

ということで、よかったら聴いてみてください。






スポンサーサイト



タグ : DTM 音楽

■オリジナル 「Repressed Music」(Instrumental)

今回はオリジナル曲でしかもインスト曲。

この曲は、2月の終わり頃から作り始めて3月の終わり頃には完成していた。

しかし、タイトルが決まっていなかったので放置して「地球ネコ」や「CLUSTER」などのカバー曲を作って公開していた。

で、タイトルを決めて動画を作って公開した。

曲は、当初はアンビエントな感じの曲を作りたかったんだけど、アンビエントでもないしテクノでもないという中途半端な曲になってしまった。

今回は、リズムと言うかドラムの部分をちょっと工夫してみたかな。

あとは、EDMとかで盛り上がりの直前でシンセの音程が上昇していくやつ(ライザーサウンドと言うらしい)のやり方を学習したので入れてみた。

全体的に明るい感じではなく、何か気だるい感じや押さえつけられている感じかな~となったので、抑圧「repressed」(抑圧された)という単語を使って、「抑圧された音楽」で「Repressed Music」にした。

英語タイトルにしているのは、日本語だと分かりやすいしカッコ良くないからかなw


今回、もう一つ工夫というか力を入れたところは動画。

動画素材は、Pixabayというサイトのものを使用した。
このサイトは4Kの素材もあったりしてすごいかな。

曲中のフレーズと同期させた何かをしたいと思って、あんまり凝ったものはできなかったけど、曲中のピアノの音やシンセの音と同期させた効果を追加してみた。

ということで、よろしかったら動画と音楽の両方を観て聴いてください。






タグ : 音楽 DTM

■初音ミク 「CLUSTER/P-MODEL」を公開

今回は、P-MODELの「CLUSTER」を初音ミクでカバー。

この曲は、P-MODELの「big body」というアルバムに収録されている曲で、「big body」は高校生の時に最初に買ったP-MODELのアルバム。
ここから過去のP-MODELや平沢進のソロなどに広がっていった記憶がある。

で、この曲をカバーするきっかけは、前カバー曲の「地球ネコ」でベースなどをこの曲から流用してアレンジしたので、元の方の「CLUSTER」もカバーしてみるかという感じ。

カバー曲は、耳コピが面倒なので基本楽譜(最低メロディとコード進行がわかるもの)が無いと行わないのだけど、「CLUSTER」のメロディって大きく2種類しか無くて、キーもCで、ベースもずっと基本部分はドの音が鳴っているので、使っているコードもわかりやすいかなということで取り掛かった。

最初にメロディラインと間奏部分の耳コピをして、その後細かいアレンジに入っていくけど、リズムやベースの部分は「地球ネコ」のがあるので、それを流用。

その他の部分は、原曲のアレンジも取り入れつつも独自のアレンジを加えた…と言っても、コードが曲を通して変わらないのと、原曲のアレンジや似た音色を取り入れている部分が多いので、そうそう大胆な事はしていない。


ボカロに関しては、最大5声(ハモリ含む)重ねたのが、ディレイ入、後半のリフレイン用、ラジオボイス、ノーマルの4つのエフェクトパターンがあるので、それぞれ音声を切り分けてトラックを別にした。

もしかしたら、DAWのオートメーションを使えばトラックを分割しないでいいのかもしれないけど、それぞれでバランスを調整するならトラックを分けたほうが楽なのでそうしている。


動画に関しては、いつも背景写真を使っているところで「CLUSTER」や和訳の「群体」で写真を検索したら、マスクの画像ばかり出てきたので使うのをやめた…

曲がテクノで動画素材だけでも十分テクノな雰囲気が出そうだったので、動画素材のみを背景にした。

動画素材だけなのは物足りないので、歌詞を表示させて遊んでみたけど、「He is クラスター She is クラスター P is クラスター Whose クラスター?」は、まぁアレを連想させないこともないかも…

ということで、よかったら聴いてみてください。







タグ : 音楽 DTM

■初音ミク 「地球ネコ/平沢進」を公開

今回は、平沢進の「地球ネコ」を初音ミクでカバー。

元は、NHKのおかあさんといっしょで放送された曲で、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌っているのだけど、後に平沢進本人が歌ったバージョンが、平沢進ソロのCDBOXであるHLDYN DOMEに収録される。

アレンジは最初から決めていたことがあった。

それは、この地球ネコに似ている平沢進の曲の「CLUSTER」(P-MODEL)のアレンジを一部流用するということ。

で、ベースとバスドラムと一部の音はCLUSTERになっている。

上モノに関しては、特にこれと言ったアイデアはなかったので、平沢進バージョンの地球ネコを参考にした。

平沢バージョンは、ストリングスとピアノのアレンジで、ストリングス部分を参考にしたんだけど、自分はリアルなオーケストラの音色は持っていないので、シンセの音を混ぜて、シンセよりの雰囲気にした。

フレーズも、耳コピが大変だったのでシンプルにしてしまった部分もある。

ボカロに関しては、ダブルで重ねた感を出したいと思いつつも、パラメータを弄るのが面倒でやってはいないけど、1オクターブ上の声とかを重ねたりはして厚みを出す努力はしたかな。

とりあえず、CLUSTERのアレンジを取り入れるというネタをやりたくて作った曲だけど、曲自体が短かったので作りやすかったかな。

ということで、よかったら聴いてみてください。






タグ : 音楽 DTM

■会然TREK 2K20▲03(1日目)/平沢進+会人

今日は、金曜日、土曜日(3月13日、14日)にZepp Tokyoで公演される平沢進+会人のライブ「会然TREK 2K20▲03」の1日目に参加してきた。

「会人」は「えじん」、「会然TREK」は「えしかるとれっく」と読む。

ちなみに、2月に大阪で「会然TREK 2K20▼02」が公演され、4月にはNHKホールで「会然TREK 2K20▼04」が公演される予定。

「2K20」は「2020年」で、三角の向きは、着席(▼)かスタンディング(▲)の違いで、最後の数字は開催月を表すらしい。

大阪の公演は主に平沢進のソロ曲を行い、今回はソロ、P-MODEL、核P-MODELから演奏することがアナウンスされていた。

今回は、新型コロナウイルスのこともあり、周囲は自粛ムードの中、思い切って(?)開催を決行してくれたようである。

ただ、来場を見合わせる人には返金を行う、グッズ販売は中止、入場時のドリンク代の徴収はなし(希望者にはカウンターで販売はする)、入場時にサーモグラフィーカメラで検温を実施、入場時にアルコールで手を消毒し、会場内各所にもアルコール消毒液などを設置、マスク着用の推進、会場内の換気を励行など、細やかな配慮を行うことを事前にアナウンスし、実際に実施していた。

開場は、18時前に事前に整理番号A100(A1~900、B1~900、C1~900の順)まで事前に呼び出して待機させていて、開場の準備が整っていないとのことで18時過ぎてから開始された、自分はB1XX(XXは若い番号)であった。

入場の際にサーモグラフィーカメラの前を歩いて通過し、チケットの半券をもぎられた後はアルコール消毒液で手を消毒。

2階席が空いてるかな~と思って行ってみたらまだ空いてたので2階席にした。

座る際に間隔を開けてくださいとスタッフの人が言っていたので、自分は隣の人から1つ開けて座った(中央部分の席の人は間隔を開けてなかった人が多かったけど、特に移動しろとか注意はされていなかった)。
ステージ左寄りだけど、前方の視界はバッチリでステージが良く見えた。

あと、事前に換気を行うとのことだったので、換気をしているのか、背後から風を感じて意外と寒かった。

ステージは、大阪公演と違って機材はすべて配置済みだった。

背景に今回のライブのロゴの▲のマークが中央にあり、それを串刺しにするように横に細長いディスプレイがあった。

▲のマークのすぐ前には高台が設置されており、その前方に平沢進のブースで、正面にはレーザーハープ。
後ろには予備だと思われるギターが1本スタンドに立てられていた。

今回は、サポートドラムとしてユージ・レルレ・カワグチさんが参加されるので、ステージ左側が会人2人のスペースとなっていた。

全面にパッドが各人2台ずつとSSHO(左)はギターとサイレントチェロ、TAZZ(右)はベースとサイレントバイオリンが設置されていた。

ステージ右側は、ユージ・レルレ・カワグチさんのドラムのスペース。
ドラムセットは正面ではなく、ステージ中央に向かって配置されており、平沢進のスペースとの間に衝立が置いてあった。

開演は10分ほど押した、19時10分頃。
パルス音を多用した出囃子が鳴り、4人が入場。

会人は大阪公演と同じバーコードの被り物をして、レルレさんは全頭マスク(?)で顔を隠していた。

出囃子からシームレスにイントロに移り、1曲目はSPEED TUBE。
4人のステージ登場の際も歓声が上がったけど、再び大きな歓声が沸き上がる。

今回はドラムが生なので、生ドラム特有のノリで原曲アレンジ準拠だけど違って聴こえた。

2曲目はルクトゥン OR DIE。高台に登って歌ったりギターを演奏したりしていた。

3曲目は巡航プシクラオンで、4曲目はヴァーチュアル・ラビット 2。

ヴァーチュアル・ラビット 2の前奏の際にスタッフの方が平沢さんの首辺りの機器を調整していたようだけど、歌が始まるまでには終了した。

サビのハイ、ホーは、いつもどおり観客が合唱していたと思う(耳栓してるし2階席だったからよくわからないけどw)。

5曲目はMOTHER。
還弦バージョンで、会人はサイレントチェロとサイレントバイオリンを演奏していた。

6曲目はインスト(でいいのかな)のParallel Kozak。
イントロがアレンジされていて最初はちょっとなんの曲かがわからなかったりした。

高台でギターを引くヒラサワ。
お決まりのしゃがむ振りは、会人の二人とタイミングを合わせていた。

背景の映像も凝っており、ラストはブレーキ音の効果音が長めに鳴っていた。

その間に、高台の上には座る箱と足のスタンドが運ばれており、ヒラサワはエレキギターからエレアコ(遠目からだけど中央に穴の空いていないことを確認)に持ち替えて、SWITCHED-ON LOTUS。

その後は、LEAK(還弦バージョン)、橋大工、HUMAN-LE、帆船108と続く。

LEAKは還弦バージョンだったので、会人は再びサイレントチェロとサイレントバイオリンを演奏していたと思う。

帆船108の生ドラムバージョンは初めて聴いた気がするけど、ドラムが違うだけで雰囲気がかなり変わって聞こえた。

帆船108のゆったりした感じの後は、疾走感のある上空初期値。

背景のスクリーンは空と雲の映像が表示されていた。

その後は、再びゆったりした感じの白く巨大で。

ヒラサワは、ギターを弾きながら合間にレーザーハープを演奏するという忙しそうなことをしていた。

その後は、何かダンサブルなシーケンスフレーズが流れてきてLOOPING OPPOSITION。

SCUBAというカセットテープ(後にCD化された)に収録されたマイナーな曲で、2階席から観客の様子を見たら、ノれてない人が多かった。

ネットによると歌詞が変わっていたとのこと。

LOOPING OPPOSITIONからノンストップでおやすみDOGにつながる。

その後は、本編最後の曲のPhonon Beltでヒラサワが「ありがとう」と一言残してステージから退場。

数分後、ヒラサワが一人で登場しMC。

大阪公演の様なステージは再び再現したいと言っていた。

その後、サポートメンバーを紹介しアンコールに入ろうとするが、トラブルですぐには入れず、観客から歓声が上がる。

アンコールは、遮眼大師とPLANET-HOME。

遮眼大師の「マントラー」の部分では、高台に設置されていたライトが今回のライブで唯一光っていたw

最後のサビの繰り返しの部分で「マントラー」の声がちゃんと出てないところがあった。

モニターイヤホンの調子が良くないのか、耳に手を当てながら歌っていることが多かったかな。


今回は、新型コロナウイルスの関係で公演を中止、延期する人達が多い中、思い切って開催してくれたのは嬉しかったかな。

次は4月のNHKホールの会然TREK 2K20▼04。

チケットの抽選に当選したので、こちらも開催してほしいところ。

カレンダー

06 ≪│2020/07│≫ 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

ひ~た

Author:ひ~た
しがないサラリーマン
趣味でDTMとかやっています
詳しいことはwww.hi-ta.com
Twitterのつぶやきはこちらhttps://twitter.com/Hi_Ta

カウンター

検索フォーム

amazonアソシエイト














 Amazon.co.jpアソシエイト

Twitter

RSSリンクの表示

最新記事のRSS

QRコード

QR