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■音楽

■初音ミク 「BIG FOOT/P-MODEL」を公開

今回は、P-MODELの「BIG FOOT」をリリースされたばかりの初音ミクNTでカバー。

この曲も、以前公開した「CLUSTER」と同じく「big body」というアルバムに収録されている。

この曲も耳コピで作った。

この曲も、ほぼ全編通して同じフレーズが鳴り響いている曲なので、コードも1コードしかなくてコピーがしやすいと思われる。

この曲は全編通して鳴っているパルス波のフレーズが特徴的で、このフレーズから耳コピしていった。

原曲の完全コピーは再現が難しかったので、一部独自のアレンジを加えつつも、原曲から大きく外れるようなアレンジはしていない。

ボカロ…でなくて音声エンジンは、今回は11月27日にリリースされた初音ミクNTを使用した。

初音ミクNTはVOCALOIDエンジンではなくて独自のエンジンを用いているので、ボカロではない…

事前にプロトタイプ版が公開されていたんだけど、エディタであるpiapro studio NTがスタンドアローン版のみの公開(製品版はDAWのプラグインとしても使用できる)ということで使用しなかった。

旧版のpiapro studioがプラグイン版しか無かったので、同じ様に使える方がいいと思っていたんだけど、DAWのプラグインとして使用するとDAWのソフトシンセなどでもCPUを使用しているので、全体的に負荷が高めになってしまって自分の環境では使いにくいかな。

piapro studio NTには音声ファイルを読み込んで音声トラックを作ることができるので、仮ミックスしたオケを読み込んで、それに合わせる形で入力していった方がやりやすいと思った。

データは旧版のpiapro studioやVOCALOIDのデータ形式のファイルの読み込みをサポートしているということだったので、旧版のpiapro studioを使用して初音ミクV3で最低限の入力だけして、ファイルの受け渡しをした(旧版のpiapro studio形式のファイルを読み込もうとするとpiapro studio NTが強制終了してしまうので、VOCALOID形式で受け渡した)。

調整は色々直感的に編集できて、編集するとすぐに波形に反映して表示してくれるので、何となくでもそれなりに歌わせることができたと思う。


動画に関しては、初音ミクV3での仮入力から、初音ミクNTのリリースまで時間があったので、その間に作成した。

歌詞を表示させて、歌と同期させてみた。

テキストのアニメーション機能で少し遊んでみたので、よかったら聴いてみてください。






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タグ : 音楽 DTM

■access 2020 LIMITED CONCERT SYNC-STR(中野サンプラザ)

今日は、10月10日から始まったaccessのコンサート(ツアータイトルがコンサートとあるので)ツアー(今回のタイトルにはツアーが無いのでツアーと書いていいものかは不明)「access 2020 LIMITED CONCERT SYNC-STR」を観に中野サンプラザに行ってきた。

コロナ禍のためグッズ販売などは無しで、座席によって入場開始時刻が異なる。

座席は2階席の最後尾だったので、入場は最後のグループだった。

座席は前後左右は空席になるような配置で、事前の注意として着席して、発声は控えての鑑賞となっていた。

ステージは、中央上部にミラーボールがあり、そのミラーボールを立方体で包むような感じでLEDのフレームがあった。

ステージ奥は、ミラーボールを囲っている立方体と同じLEDフレームで作ったブースが4つ設置されていた。

このブースには今回のタイトルに有るSTRが示すストリングス担当の方のためのブース。

弦楽四重奏と同じ構成のバイオリン×2、ビオラ、チェロで、左からバイオリン×2、ビオラ、チェロの順番で入っていた。

ステージ中程から前方には、左にシンセブース、右にグランドピアノが設置されていた。

開演はほぼ定刻通り。

リズムとベースが目立つ音数の少ないアレンジの長いイントロで大ちゃんとヒロやストリングスの方たちが入場してHung Me For The Distance。

サビ前のなどの原曲ではシンセストリングスだった部分がストリングの方の演奏になっていて新鮮な感じ。

2曲目はGrateful Circle。
オケはオリジナル準拠だと思うけど、ストリングスが重なっているので少し雰囲気が違って聞こえる。

2曲目の後にMCを挟んで、DRASTIC MERMAID。

ストリングスのリフから始まったけど、オケはオリジナル準拠で、大ちゃんが生で音を足したりしていた。

で、そのままSCANDALOUS BLUEで、オリジナル準拠のアレンジでサビなどにストリングスが入っていてこれはこれでいい感じ。

そのまま、3部作のTEAR'S LIBERATIONが来るかと思いきや、大ちゃんのピアノソロ。

でも、SCANDALOUS BLUEのフレーズからのTEAR'S LIBERATIONのイントロが来て、ストリングスとヒロの歌が入って来た。

2コーラス目はオリジナル準拠のオケが流れて少しテンポが上がったかな。

7曲目は、ストリングスとピアノでSTAY MY LOVE。

この後、MCで鬼滅の刃の話などをしていた。

で、次の曲に行く前にちょっとしたトラブル。
ヒロが使用するタンバリンが出てくるのに時間がかかっていた。

8曲目は、ストリングスとピアノでのFriend Miningで、途中にCAN-DEE GRAFFITIが挟まれていた。

この後、ヒロはアコースティックギター、大ちゃんはエレキギターを持つのだけど、ここでは大ちゃんのギターの音が出ないトラブルがあったが、無事に解決してEspecially Kiss。

アレンジはライブ用アレンジになっていた。

その後はこちらもライブアレンジでSWEET SILENCE、オリジナル準拠のS-MILE GENERATIONと続いて、換気タイムとして15分の休憩。

換気タイム後は、ピアノとストリングスのみでのPALE BLUE RAIN。

その後はMCで、ストリングスの方の紹介などを行った。

13曲目はヒロは再びアコースティックギターで、大ちゃんはインスタライブに使用していたシンセをピアノ音源を演奏してのBright Sight。

アレンジはオリジナルから少しアレンジが加えられていた。

その後はsync paradeで、この曲ではストリングスのリーダーの方がバイオリン型のシンセを持ってブースから出てきて、歪んだ音色で演奏していたかな。

15曲目はEDGE。

最初はストリングスの演奏から入るけど、その後はオリジナル準拠のオケが入ってくるけど、サビとかではストリングスが重なっているので原曲とは違った雰囲気が楽しめた。

その後はLet me go(こちらはオリジナル準拠でストリングスの演奏はなし)、Winter Ring Affair(こちらはストリングスの入ったアレンジ)と来て、SILVER HEART。

SILVER HEARTはbinary engine ver.2007のアレンジで、再びストリングスのリーダーの方がバイオリン型のシンセ(コントローラー)を持ってブースから出てきて演奏していた。

その後は、Heart Mining(オリジナル準拠)、MOONSHINE DANCE(ライブアレンジ)で本編が終了。

アンコールは、何もMCはなく20th Sincerelyで、その後MC、ストリングスの方を呼び込んで話し出すけど、ヒロが途中でぶった切ってストリングスの方の演奏でハッピバースデートゥーユーをヒロが歌って、大ちゃんの誕生日(正確には11月4日)のサプライズ。

その後はFairy Snow、DECADE & XXX(SUMMER STYLE ver.2002)を演奏して終了。

LOOK-A-HEADは、大ちゃんたちがステージからはける時から、観客の退場の間にオケだけ流れていた。

時間的には休憩なども含めて3時間位。

このコロナ禍のため、観客に歌わせるのができないので、MOONSHINE DANCEとかもちゃんとヒロが歌っていた。

ホールツアーだといつもはドラムとギターがサポートで入っているけど、今回のストリングスが入るのは新鮮な感じで良かったかな。

音響も、観客が半分しか入っていないというのもあるのかもしれないけど、ストリングスを聞こえやすいようにしているのか、これまでとは少し違った感じがしたかな。

着席で、声も出せないというのはちょっと窮屈な感じがするけど、横で前編一緒に歌われて迷惑ということがなくなったりするという点ではいいのかもね。

配信で見るのもいいけど、会場に行って演者さんと同じ空間で演奏を感じるというのはいいものだ。

チケットの値段が上がっているから頻繁にはいけないけど、またライブがあったらチケットを取りたいな。

■初音ミク 「REALTIME LOVER/access」を公開

今回は、accessの「REALTIME LOVER」をカバー。

accessの曲は2019年12月1日公開の「TEAR'S LIBERATION」以来。

93年9月リリースの「ACCESSⅡ」(読み方は「セカンドアクセス」)収録の曲なので27年前の曲か…

アレンジするにあたっては、イントロのフレーズは使いたいという思いがあって制作していたら、尺はほぼ原曲と同じになってしまった。

2コーラス目後の間奏を変更して、シンセのソロフレーズを入れるという案もあったんだけど諦めた。

リズム周りも変更しようと思ったんだけど、いい案が思いつかずに、最後の抵抗として1コーラス目のAメロの前半だけ4つ打ちにしている。

その中でもベースは頑張った方かな。
かなり原曲から変えている。

ボーカルは原曲準拠でやってるので、掛け合いみたいになってエフェクトが変わっている部分を別トラックにしたりしているので、20トラック近く使ってるかな~

サビの英語部分「REALIZE」と「REALTIME」が殆ど同じに聞こえてしまっているのと、AメロBメロでは掛け合いみたいになっているので、今回は動画に歌詞を入れてみた。

ということで、よかったら聴いてみてください。







タグ : 音楽 DTM

■初音ミク 「LOVE TRAIN/TMN」を公開

今回は、TMNの「LOVE TRAIN」をカバー。

TM NETWORK(TMN)の曲は、2018年10月の「GIRL」以来。

91年5月リリースの曲なので、29年前の曲か…

この曲は、イントロやサビでのストリングス系のシーケンスフレーズが特徴的で、当時の自分は汽車の走る音をイメージしたな~

歌詞にも「汽車」という言葉があるので、電車のイメージではなく汽車で問題ないと思う。

で、アレンジするにあたっては、このフレーズは必ず入れようと思って最初に入力して、なんとなくEDMっぽくしたらいいかな~と思って、ハンドクラップなどを足していった。

Aメロもオリジナルの特徴的なフレーズを用いたのでなんとかなったけど、Bメロ以降はどうしていこうか悩んだ結果、90年代初頭の小室哲哉が多用していたピアノバッキングフレーズを取り入れることになってしまい、EDM色が全く無くなってしまった。

あと、こだわったん部分はバスドラムかな。

今回は4つ打ちは封印してハネた感じにした。

スネアも2、4拍だけ鳴らすのはなるべく避けるのと、切のいいところに16分の連打とか入れない様にした。

このおかげで疾走感が多少は出ているのではないかと思う。

ボーカルはaccessとは異なって、1オクターブ下げずにオリジナルキーでそのままで入力しているのでそんなに重ねてはいないかな。

英語部分もそんなに手こずらずに入力できたので楽だったかな。

ということで、よかったら聴いてみてください。






タグ : DTM 音楽

■オリジナル 「Repressed Music」(Instrumental)

今回はオリジナル曲でしかもインスト曲。

この曲は、2月の終わり頃から作り始めて3月の終わり頃には完成していた。

しかし、タイトルが決まっていなかったので放置して「地球ネコ」や「CLUSTER」などのカバー曲を作って公開していた。

で、タイトルを決めて動画を作って公開した。

曲は、当初はアンビエントな感じの曲を作りたかったんだけど、アンビエントでもないしテクノでもないという中途半端な曲になってしまった。

今回は、リズムと言うかドラムの部分をちょっと工夫してみたかな。

あとは、EDMとかで盛り上がりの直前でシンセの音程が上昇していくやつ(ライザーサウンドと言うらしい)のやり方を学習したので入れてみた。

全体的に明るい感じではなく、何か気だるい感じや押さえつけられている感じかな~となったので、抑圧「repressed」(抑圧された)という単語を使って、「抑圧された音楽」で「Repressed Music」にした。

英語タイトルにしているのは、日本語だと分かりやすいしカッコ良くないからかなw


今回、もう一つ工夫というか力を入れたところは動画。

動画素材は、Pixabayというサイトのものを使用した。
このサイトは4Kの素材もあったりしてすごいかな。

曲中のフレーズと同期させた何かをしたいと思って、あんまり凝ったものはできなかったけど、曲中のピアノの音やシンセの音と同期させた効果を追加してみた。

ということで、よろしかったら動画と音楽の両方を観て聴いてください。






タグ : 音楽 DTM

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