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■旅行

■津和野・萩旅行2日目

津和野・萩旅行2日目。

スマホのアラームで7時に起きた。

ホテルは朝食付きなんだけど、自分は朝食を食べない人なので食べには行かなかった。

ただ、普通の日と違って歩き回ったりするので、ゼリー飲料で軽くカロリーを摂取。

前日調べたのは、9時過ぎに新山口駅発で途中で代行バスを使用して11時過ぎに津和野に到着するルートだったんだけど、準備に思ったほど時間がかからなかったので、時刻を現在時刻にして乗換案内で検索したところ、9時前に新山口駅発のJR特急スーパーおき2号で行けることが判明した。

特急は山口セントラルパスの対象外なので別で切符を購入する必要があるけど、運休の影響を受けないで津和野に行けるし、津和野駅に10時頃到着するということで、それに乗ることにして駅に向かった。

JR特急スーパーおき2号は2両編成で車両は新しい感じだけど、平日と言えどもそんなに人が乗ってないから赤字だよなと思った。

この記事を書きながら検索してみたら、経営状況が厳しいので来年4月にスーパーおき等の特急料金を値上げするというニュースが見つかった。

ということで、10時前に津和野駅に到着。

駅前にはSLが展示されていた。

観光ルートとしては、駅通り~本町通り~殿町通りを歩くと城下町の町並みを見ることが出来るのだけど、何となく山口線の線路沿いの道を進んでいった。

道を進んでいくと津和野川の橋の直前で殿町通りと交わる。

殿町通りの方には鷺舞の像があるのでそれを見つつ、線路の下を通って弥栄神社の方へ行って、さらに進むと太皷谷稲成神社の入り口になる。

太皷谷稲成神社の表参道は山を登っていくのだけど、大量の鳥居のトンネル(千本鳥居)が曲がりくねっている(これが内田康夫の「津和野殺人事件」でヒロインの母親の幼少期の記憶として残っている場所)。

途中、一部紅くなっている木があった。

もう少し後だったら紅葉が綺麗だったかもしれない。

太皷谷稲成神社の千本鳥居

太皷谷稲成神社の紅葉

上まで行くと本殿で、津和野駅からの道中は人がそんなにいなかったのに団体客がいて「何で?」と思ったら、本殿の横にバスも駐車できる広い駐車場があって、何台かバスが停まっていた。

本殿にお参りをした後は、津和野城跡に行くために津和野城跡観光リフトに向かう。

最初は太皷谷稲成神社から一旦山を下って行くのかと思っていたら、太皷谷稲成神社の本殿の横の駐車場の出口にこの先リフトという案内があったので、その道を通ってリフトへ行った。

ただ、その道は歩道とかも無くて、徒歩で行って良いのかわからなかったけど、先に徒歩で行っている人がいたので自分もその道を通ってリフトへ。

リフトは往復券を購入(徒歩で行くルートもあるみたい)。

コロナ感染対策のためか、紙に住所氏名などを書かせられた。

山頂で降りて看板に従って歩いて行く。

リフトがあるくらい険しい山の中なので、途中の通路が建設現場の足場みたいな感じになっていたりする。

しばらく歩くと出丸の跡があり、さらに歩いて行くと本丸跡で津和野の街並みを見下ろすことが出来る。

景色を堪能した後は来た道を戻ってリフトに乗って山を下り太皷谷稲成神社へ戻る。

再び太皷谷稲成神社の千本鳥居を下るのだけど、行きは見なかった本殿の門の裏側を見ることになるのだけど、鳥居は1基7万円の寄付で名前を載せてもらえると書かれていた。

太皷谷稲成神社の千本鳥居を下り終えたら11時を過ぎていたので昼食を摂ることにした。

事前に何店か候補を上げていた中の、手打ちうどん つるべという手打ちうどんの店にした。

駅の方に戻る場所にあるのだけど、駅通り~本町通り~殿町通りのルートを歩こうと思っていたのでちょうど良い。

入り口に「お急ぎの方 ご遠慮下さい」という看板があって時間がかかりそうだったけど、帰りの電車(臨時代行バス)は12時過ぎの後は17時まで無くて急いでいないので入った(特急スーパーおきは13時38分のがあったけど、時間的に微妙なのと山口セントラルパスを使用したかった)。

店内は混んでいて、自分が入った後は満員になっていた。

数あるうどんの中で山菜うどんを注文。

山菜がたくさん載ったうどんで、うどんはかなり柔らかい。

自分がいつも食べるのはそこそこコシがあるものばかりなので、うどんだけど別物として食べていた。

手打ちうどん つるべを出た後は、駅通り~本町通り~殿町通りのルートを歩く前に事前にガイドブックで見て買いたいと思ったお菓子の売っているお店の場所を確認しておいた。

こちらの道はかなり城下町っぽい雰囲気に整備されていた。

途中、津和野カトリック教会は中に入れたので見学。

津和野カトリック教会の隣は普通に幼稚園があって、最初は入っていいのかと思ったりしたw

大岡家老門(門の奥の建物は津和野町役場津和野町舎として利用されているが、1919年に大岡家跡地に建設されたもの)や多胡家老門(こちらは門しか無い)を観つつ進んでいたら、津和野大橋の前か渡った先かは忘れたけど、看板に森鴎外記念館が0.7km先(他の観光施設の距離も書かれていた)とあったので、歩いていくことに。

津和野川にかかる津和野大橋を渡ると普通の道になる。

特に歩道があるわけではないので、本来は徒歩で行くというより車やレンタルサイクルで行く感じだと思う。

レンタルサイクルは津和野駅前の釜井商店でやっていて、手荷物も預かってもらえる(津和野駅のコインロッカーにはコインロッカーがいっぱいの場合は釜井商店へと案内があった)。

検索したら、JR駅レンタカー津和野営業所(津和野町観光協会)でも2021年3月からレンタルサイクルを始めたという情報も出てきた。

津和野駅から徒歩すぐとのことなので、どちらかでレンタルするのがいいと思う。

もう一箇所レンタルサイクルをしている橘サイクルという店が見つかったけど、こちらは森鴎外記念館の側なので鉄道で津和野に来た人には利用しにくいかな。

森鴎外記念館は森鴎外旧宅の隣に建っている。

入館料を払うと森鴎外旧宅観覧券も付いてくる。

館内の展示は森鴎外の一生等を解説しつつ、遺品や執筆作品が展示されていた。

自分が入ったときは人がほとんどいなかった(奥の方で映像を見ている人が1人いた)のだけど、展示を見ていると急に騒がしくなった。

展示を見終わって外に出ようと出口(入り口と同じ)に向かっていたら、ロビーで団体客が集合写真を撮ろうとして騒がしかった。

何でそんなところで撮影しているのかとその時は疑問に思っていたけど、この記事を書くために森鴎外記念館のパンフレットを見てたら、ロビーから森鴎外旧宅を望める写真があったので、森鴎外旧宅を背景に集合写真を撮影していたのかと納得した。

しかし、うるさかった…

森鴎外記念館を出て森鴎外旧宅も見に行く。

入り口のところに自販機が置いてあって、チケット(100円)の販売はしているけどチェックする人はいなかった。

歩き疲れたし、これ以上観に行きたい場所も特になかったので、駅に戻ることにした。

戻る途中で寄りたいと思っていた和菓子店の三松堂に寄った。

津和野だと源氏巻(餡を薄く皮で巻いた平べったい菓子)が有名で、三松堂に限らず、いろいろな店で販売していた。

源氏巻は1日目に新山口駅で別の店のを購入していたので、今回は購入しなかった。

三松堂に寄った目的は、ガイドブックで見たこいの里というお菓子で、ホームページやこいの里に入っていた紙によると羊羹の一種だけど独自の製法で普通の羊羹とは異なる食感となっているとのこと。

ガイドブックの写真しか見ていなかったので、実物を見た時小さいな~と思った。

こいの里は賞味期限が10日ほどあるので持って帰る用に購入し、店頭に賞味期限が当日となっていた津和野おぐら栗の大福をホテルで食べる用に購入した。

津和野駅に戻ったのが13時40分過ぎ。

もう少し早かったら13時38分の特急スーパーおきに乗れたけど、山口セントラルパスを利用しないと元が取れなくなるので、臨時代行バスの17時まで時間を潰すことに。

駅前には、桑原史成写真美術館と安野光雅美術館があってどちらかに入ってみようということで、安野光雅美術館に入ることにした。

パンフレットによると安野光雅は津和野生まれで、42歳で絵本作家としてデビューし2020年に亡くなった方だそうだ。

世界の風景を描いた「旅の絵本シリーズ」が有名な様で、他にも教科書の表紙の絵等を描いたりしていた。

絵本の生原稿だと思われるもの(赤字で修正が入れたもの)も展示されていた。

安野光雅美術館も14時過ぎには見終わって出てきて、その後は駅の待合室で時間を潰していた。

17時に臨時代行バスが到着し山口駅まで乗っていく。

津和野駅ではちょうど中学生か高校生の帰宅時刻だったらしく20人くらいがバス乗り場にいた。

山口駅方面と逆方面の臨時代行バスの時刻がどちらも17時で同じだったので、学生は分かれて乗車したためバスが混むということは無かった。

学生は津和野からほど近い駅で降りていき、山口駅まで行ったのは自分を含めて3人だけだった。

18時30分前に山口駅に着いたのだけど、すっかり暗くなっていたのと、新山口駅に行く電車の時刻がすぐだったので、周囲の探索とかはせずに新山口駅へ。

19時前に新山口駅に到着して、一旦ホテルに戻ってから夕食にしようか思ってたけど、行こうしていた回転寿司たかくらがホテルとは反対の出口だったのでそのまま直行した。

山口の寿司といえば「回転寿司たかくららしい(ホームページトップより)。

この店は寿司の注文方法が独特で、最近だとタブレット端末で注文するところが多いけど、ここではQRコードが書かれた紙を渡されて、自分のスマホのウェブブラウザから注文するという仕組み。

スマホが使えない人には、従来の紙に書いて渡すという方法もできる。

新鮮なネタで美味しかった。

8皿とゆずサワー1杯で3000円ちょっとだった。

ここで、残りのクーポン2000円を使って、9000円分を使い切った。

その後は、コンビニで飲み物を買ってホテルに戻った。

ホテルでは、風呂に入ってからはダラダラしつつ、広島県産はっさく&レモンサワー(中国地方つながり)を飲みながら津和野の三松堂で購入した津和野おぐら栗の大福を食べた。

津和野おぐらは、皮の間に栗の粒が入ったこしあんが挟まれている菓子で程よい甘さだった。

栗の大福は、大きな栗1粒を餅で包んだ一口サイズの大福で、栗の味がしっかりして美味しかった。

夜のデザート(三松堂)

明日の萩で見に行く候補の確認と萩行きのバスの時刻などを確認して、24時過ぎには寝た。

ということで2日目は終了。

明日は萩に行く予定。
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■津和野・萩旅行1日目

注意:1日目はほぼ移動しかしていないので、ほぼ前置きです(夏の旅行より前置きが長いのでw)。

夏季休暇の北海道旅行から3ヶ月しか経過していないけど、自分の勤めている会社では勤続10年を超えると5年毎に5日の休暇がもらえる。

自分は勤続20年を経過して21年目で、今回はその休暇を利用して旅行に行ってきた。

場所の候補としては夏の旅行の計画をたてる際に、「夏は北海道で北側にして、この休暇では西側に行きたい」となり、内田康夫の浅見光彦シリーズの「津和野殺人事件」の舞台の津和野に行ってみたいな~と思ってガイドブックを購入。

ガイドブックだと津和野は島根県だけど山口県との県境が近いので、萩、下関、門司とまとめられて1冊になっていることが多い。

それで、ガイドブックの地図とかを見ていたら萩にも行けそうだな~と思って、当初2泊3日で津和野だけに行こうと思っていたのを3泊4日で津和野と萩に行こうとなった(実は、萩も内田康夫の浅見光彦シリーズの「萩殺人事件」、「汚れちまった道」(2作品は対になっている)の舞台になっている)。

まずは交通手段と何処に宿を取るかを考えた。

自分の勝手なこだわりなんだけど、途中で宿を移動するのは荷物を運ばないといけなくて面倒なので、津和野と萩の両方に行ける距離の場所で3泊したいとなり、最初に候補に上がったのは萩・石見空港からも近く、両方に鉄道が通っている益田駅周辺だった。

なので、益田駅までは飛行機で萩・石見空港に行くことになるのだけど、飛行機がANAで1日2便しか無くて、発着時刻が自分としては微妙だし、マイルの貯まるカードを持っているJALのツアーでは行けないので諦めた(年に1回しか旅行しないのでほとんどマイルは使うこと無く失効していくけどw)。

次に候補となったのが新山口駅で、津和野には鉄道が通っていて萩へは鉄道だと遠回りになるけどバスが通っていて問題ないということで宿は新山口駅周辺に決定した。

そして、交通機関なのだけど、とりあえずJALのツアーで行けるかな~と新山口駅から近い山口宇部空港へのJALの便の本数を見て微妙だ(この記事を書きながら時刻表を見たら問題ない時間帯に便があったw)し、空港から新山口駅に行くのも手間だ(地方空港からのバスなどは飛行機の到着時刻に合わせたものしか無いところが多い)しとなって、新山口駅まで東京駅から乗換なしで行ける新幹線の方が楽だと思い新幹線で行くことにした。

新幹線だと東京駅から新山口までは4時間半位かかるけど、家から羽田空港に行くのと東京駅に行くのとでは東京駅に行く方が乗り換え回数も少なかったりする。

ということで、宿と新幹線の切符は別で予約することになった。

7月下旬に異動して、異動先の部署内の組織変更が8月下旬にあるから休暇の調整はその後でと言われて、休暇の日程が確定したのが9月前。

週末を挟むと宿の料金も高くなるし、観光地も混むだろうということから、日程は11月7日~10日に決定。

3泊4日にするのが決定したのは9月になってからで、宿を予約したのが9月下旬。

全国旅行支援が始まるという話が出ていた時期ではあったけど、早期割引がある宿もあるし、旅行支援が決まったら割引がある分値上がるかもと思い、全国旅行支援が始まる前に予約した。

今回は楽天トラベルを利用した。

新幹線は1ヶ月前でないと予約できないので、10月に入ってからそれぞれ1ヶ月前の日にえきねっとで予約。

グリーン車を予約したので片道28900円だった(これは後で乗車券だけでも往復割引にしとけばよかったと思った)。

山口宇部空港への飛行機(JAL)の正規料金は、普通席の普通運賃だと片道4万円台で、割引が適用されると26070円とかになっていた(11月11日現在)。

なので、空港までの交通費とかを考えると割引が適応されてもそんなに変わらないかな(通常料金だととても使う気はしない…)。

その後、全国旅行支援が開始されたけど、開始以前の予約にも適用されることとなり、楽天トラベルからメールが来てたんだけど、予約確認のページには割引についての表記が一切なくてどうしたものかな~と思いつつ、ある時予約の詳細を見たら割引の申請ボタンがあったので即申請したw

結果、3泊で17000円だったのが、4割引の10200円になった。

しかも、1泊につき3000円のクーポンが付くので、実質1200円で3泊できるという驚きの価格になった。

そんなことならもう少し高いホテルにしとけば良かったかな~と思ったりもしたw

あと、今回の旅行で計画を立てる時に色々調査して見つけたのが、11月6日の記事でも書いた「山口セントラルパス」。

スマホアプリの「tabiwa(旧setowa)」上で購入利用できる電子チケットなんだけど、
山口中央部(萩・山口市内・津和野・美祢・防府・秋吉台・徳山・岩国など)を旅行する方におトク!JR、バスなどがセットになった乗り放題きっぷ。参画施設で提示すると特典が受けられるおトクな「DISCOVER WEST パスポート」がついてきます。
とのことで、JRは普通列車普通車自由席に限られるけど、新山口から津和野、萩への往復、萩市内の循環バスが乗り放題になるというお得なチケットを見つけた。

金額は3500円で2日間有効と、ちょうど2日間かけて津和野と萩に行こうとしている自分にはピッタリということでこのチケットも購入した。

tabiwa(旧setowa)」では山口の他に、岡山、広島、四国エリアの各地域(県全域だったり、西側とかだったり)の2~3日有効な周遊パスを販売しているのでこの地域を旅する予定の方は確認してみるといいかも。

現金しか利用できないバス区間では、スマホの画面を見せるだけでいいので料金ピッタリの小銭を用意する手間が無くて便利だった。

ただ、スマホでチケット利用画面を表示させる際に少し時間がかかるので、降りる少し前からチケット利用画面を表示させておくといいかも(利用画面を表示したままアプリを切り替えても、メモリから開放されていなければ利用画面の表示を維持しておける)。

発売期間は2023年3月31日までとなっているけど、山口セントラルパス自体は昨年から販売開始をしており、昨年度は2021年6月22日~2022年3月31日の期限で3000円で販売。

今年度は4月1日から3500円に値上がったけど利用可能な区域が広がっているので、他の周遊パスも含めて来年度も内容を見直して販売される可能性はある。

周遊パスの詳細は「JRおでかけネット 観光ナビ「tabiwa by WESTER」」参照。

ということで、前置きはこのくらいにしてここからは旅の記録。


朝は7時に起きた。

新幹線の時刻は11時30分発だけど、交通機関の乱れや駅弁を購入したりする時間を考慮して9時前に家を出た。

東京駅には10時過ぎに到着。

前回東京駅に行ったのは4年前の伊勢旅行の時以来で、エキナカのグランスタ東京(2020年8月オープン)というのが出来ていておしゃれになっていた。

新幹線内で食べる駅弁は崎陽軒のシウマイ弁当にしようと決めていたので、事前に売り場を調べてはいたけど迷ったw

崎陽軒の駅弁売り場はグランスタ東京のお弁当・惣菜のエリアにあって、入荷待ちの札が貼られていてまだ販売していなかった。

店員さんにいつ頃入荷するかを訊いたら、通常なら11時前には入荷するとのことだった。

新幹線の時刻に間に合うので待つことにした。

グランスタ東京のお弁当・惣菜のエリアの入口近くで待っていたら、崎陽軒の文字が入ったお弁当が運ばれてきて、入荷待ちの札がなくなっていたので購入して新幹線の改札を通ってホームへ。

新幹線に乗って座席に行くんだけど、キャリーバッグを座席の上の棚に載せてるのを見るとすごいな~と思う。

自分は力がない方なので、キャリーバッグを乗せることが出来たとしても、下ろす時に通路側に座っている人がいたら落として怪我をさせそうで怖くて、キャリーバッグを壁際(窓側の席)に置いている。

そのために座席に余裕のあるグリーン席にしているという話もある。

昔新幹線に乗ったときは「キャリーバッグを置いてももっと余裕があったはずなのに…」と思ったんだけど、それは東北や北陸新幹線のグランクラスの時の記憶だったw

新幹線では、新横浜を過ぎてからシウマイ弁当を食べて、途中少しKindleでHUNTER×HUNTER第37巻を読んだりしていたけど、主に駅メモという位置情報ゲームで駅にアクセスしていた。

東海道・山陽新幹線では、4年前の伊勢旅行の時に名古屋まではアクセスしていたのだけど、当時は近くの駅からオンラインのフレンドの数だけ先の駅にアクセスできるアイテムをそんなに持っていなかったので使わずにいた。

しかし、この4年の間にゲーム内でちょこちょこ配布されてたくさん手に入れたので使いまくっていた。

名古屋以降は初めてアクセスする駅が多かったのでアプリを起動しっぱなしにしていたら、iPhoneのバッテリーがどんどん減っていったw

そんな感じで16時前に新山口駅に到着。

駅は綺麗ですごい最近なデザインだった。

新山口駅について調べたら、2003年までは小郡駅と呼ばれていたそうだ(小郡町は2005年に山口市他と合併し山口市になった)。

2012年から駅の周辺を含めた改築を初めて、2018年に駅前広場などの整備も完了したとのことなので、最近なデザインなのも頷ける。

ただ、駅ビルとかの大きな商業施設は無く、両出口(北口、南口)を出てすぐにビジネスホテルが数件ずつ見ることが出来る。

駅の中の土産物店の一部はセブンイレブンが委託されて営業しているみたいで、駅の中や周囲にはセブンイレブンが多い(南口にはローソンがある)。

新幹線の改札から近い南口は、駅の建物内に飲食店が数件入っている。

北口は飲食店は駅の建物内にカフェが1軒あるが、バスターミナルや休憩スペースなどがメイン。

飲食店は、駅沿いの道路に数件営業している感じ。

多分、南口はオフィスやマンションがあるらしいのと、バスで山口県内の各所に行けることから、ビジネスマンの出張の際の拠点として新山口駅の周囲に必要最低限な機能を持たせているのかな?

自分が予約した宿はコンフォートホテル新山口で、北口を出てすぐ見える場所にあるので迷うこと無く行けた。

予約時にチェックイン時刻を16時30分にしていたけど、16時過ぎでも問題なくチェックインできた。

チェックイン時には、全国旅行支援を利用するにあたって身分証明書ワクチンの接種証明かPCR検査結果通知書の提示と専用の用紙に必要事項の記入を行った(必要書類は各県がそれぞれルールを設定しているので全国旅行支援を利用する際は事前調査をしたほうが良い)。

自分の場合はマイナンバーカードとデジタル庁のワクチン接種証明書アプリを提示した。

全国旅行支援の利用条件を満たしていることが確認された後に、1泊あたり3000円分のクーポンを渡された。

クーポンの有効期限は日帰りの場合は当日のみで、宿泊する場合は宿泊日と次の日が有効期限となっている。

3連泊する自分には、チェックインした日~チェックアウトする日までが有効なクーポンを9000円分渡された。

部屋に入って荷物を置いたりして休憩。

部屋は事前に13平方メートルとあって広くないことはわかっていたけど、まぁ部屋で運動したりするわけではないので十分。

夏の旅行だと汗だくになっているからとりあえずシャワーを浴びるのだけど、今回は必要なかった。

チェックインの時にもらったホテルの周囲の飲食店の地図と計画の時にピックアップした飲食店から検討した結果、山口県の各地の食材を利用したメニューが有る「ここ一軒で山口県 アンド吉祥 新山口店」というお店に行くことにした。

夜の営業時間は17時からだったので、17時を少し過ぎてからホテルを出て、歩いてすぐの場所にあるお店に入った。

山口県の各地の食材があるとは言え、自分の中では「とりあえずふぐ食べたい!」ってなってたwので、メニューにあった「とらふぐ薄造り」を頼もうとしたんだけど、売り切れと言われたので代わりに「ふぐの天婦羅」にして、「刺身盛り合わせ」と「長門産の仙崎の粒雲丹」を注文。

ふぐの天婦羅」は「白身魚の味と食感だ~(ふぐは白身魚w)」と思いながら美味しく頂いた。

ふぐの天婦羅

刺身盛り合わせ」は普通に美味しく頂いた。

長門産の仙崎の粒雲丹」は粒うにという種類のうにがあると思っていたwので、最初は生うにの味じゃないと思いつつも、一緒に出されたきゅうりに塗って食べると、味噌を付けたきゅうりのような感じで美味しく頂けた。

後で調べたら、塩うににエチルアルコールや砂糖などを加えて熟成させたもの加工したもので、「練りうに」とも呼ばれるものだと知ったw

飲み物は「山崎蒸留所貯蔵焙煎樽仕込梅酒」(山口と関係ない)をロックで注文したのだけど、1杯飲んだだけで酔ってしまった(調べたらアルコール度数が14%だったw)。

お腹にもう少し余裕があってごはん物が食べたかったので、最後に「真鯛のだし茶漬け」を注文した。

真鯛のだし茶漬け

真鯛にわさびを少しのっけたりして美味しく頂いた。

金額は合計4300円程で、クーポンを使えるお店だったので4000円分はクーポンで支払いした。

その後は、新山口駅のホテルと反対側の出口の周囲を歩いてみたり、新山口駅内の土産物店で買い物したり、ホテルの側のコンビニでお酒などを購入して18時30分にはホテルに戻ってきた。

土産物店でもクーポンを3000円分使用したので、クーポンを貰ってすぐに7000円分使用してしまったw

コンビニでお酒を買ったけど、夕食の時に飲んだ梅酒の酔いがあったので明日以降に飲むようとして確保して、SwitchでゲームをしたりテレビやYouTubeとかを観つつ明日の電車の時刻などを確認していた。

明日は津和野に行く予定で、乗換案内で電車の時刻を調べていたら、乗り換え候補が出るけど、「」が有りそのマークをクリックしたら、「該当の区間を避けてルートを再検索」するというボタンが表示されたので何も考えずにボタンを押したら、一旦萩にバスで行って萩から津和野に行くバスに乗るというすごい遠回りの結果が出てきた。

「え!こんなに時間がかかるんだったら予定変更かな」と思って調べたら、山口線の徳佐駅~日原駅間は2022年11月8日~11日、15日~18日、11月29日~12月2日の10時~17時の間に工事を行うために運休するけど、臨時代行バスを走らせるとのこと(JR西日本では2022年10月~2023年3月まで数か所で昼間時間帯の集中工事を実施中)。

乗換案内をよく見てみたら、「」が付いているけど代行バスで行くルートを提示していたので、問題なく津和野に行けることが判明。

一安心して、再びテレビやYouTubeを観たりして過ごして24時30分には寝た。

ということで1日目は終了。

明日は津和野に行く予定。

タグ : 旅行

■札幌・室蘭旅行3日目

札幌・室蘭旅行3日目。

スマホのアラームを少し遅めに設定して8時30分に起きた。

準備をして9時45分頃にチェックアウトをした。

飛行機は15時発の便なので時間的余裕はあるのだけど、ゆったりしたいということで新千歳空港へ向かった。

11時前に新千歳空港に到着。

キャリーバッグにお土産が入る余裕があるので、後でお土産を買って入れるためにコインロッカーにキャリーバッグを預けてまずは昼食。

スープカレーにしようと思っていたので、スープカレーのあるお店のカレーハウス キタカレーという店に入った。

新千歳空港内には、もう1店スープカレーlaviというスープカレー専門店があるのだけど、レストランフロアに上がって最初に目に入ったのがキタカレーだった。

新千歳空港のキタカレーの紹介ページでは、営業時間が10時~20時となっていたけど、自分が行ったときは11時に開店していた(Yahoo!ロコだと9時~20時30分となっている(2022年8月7日17時30分現在))。

キタカレーではスープカレーはチキンとカツの2種類があって、チキンを注文した。

テーブルには普通のスプーンとフォークが置いてあったのだけど、スープカレーには横に長いスプーンとナイフが付いていた。

具が大きいのでナイフで切りながら食べたのだけど、横に長いスプーンをフォーク代わりにして押さえながらナイフで切ったりしてた。

使い方あってるのかな?

横に長いスプーンは検索すると出てくるスープ用のスプーンよりも横に長くて、ご飯をすくうのとか少し苦戦したんだけど、大きなチキンを切るために押さえたり、スープをすくうのには問題なかった。

スープカレーを美味しく頂いた後は、土産物屋を数件まわってお土産(というか多くは自分用)の食べ物を購入。

ガイドブックに載っていて気になっていたプリングルス ほたてバターしょうゆ味(北海道限定)も購入することができた。

その後はコインロッカーからキャリーバッグを取り出して、座れる場所で購入したものを詰めた。

ちょうどいい感じに入れることができた。

キャリーバッグは行く時はあまり効率を考えずに荷物を詰めていて、今回は3分の2くらい埋まっていたんだけど、帰りはキャリーバッグを引くために伸縮する取手の棒の隙間に小さいものを入れたりとパズルみたいなことをしたり、少し膨らんでも気にしない感じで購入したお土産を詰めている。

旅行に行くときは大体キャリーバッグとリュックというスタイルで行っていて、それ以外にお土産を入れた紙袋を持ち歩くのは嫌なので、なるべくキャリーッグに詰められる量しか購入しないようにしている。

まぁ、あんまりたくさん購入しても配る当てとかもなくて食べきれないので、自分にとっての目安としている。

お土産を詰めたキャリーバッグは手荷物として預けたんだけど、新千歳空港も羽田と同じ様に自動化されていた。

その後は、特に見たいところもなかったので保安検査を済ませた。

新千歳空港の保安検査は、パソコンやタブレットは別にする方式で、入り口にその旨を書いたポスターが貼ってあったので、慌てて取り出した。

Switchもリュックに入れていたのだけど、出さなくても大丈夫だった。

自分の乗る便の搭乗口の近くの椅子に座ってSwitchを取り出し、スマホのテザリングでまったりドラクエXをしていたんだけど、眠たくて寝落ちしそうになったw

眠気と戦いつつも、頑張って日課を終わらせた。

その後、トイレが少し離れた場所にあったので歩いている時にソフトクリームが気になったので、ソフトクリームを食べた。

白い恋人のとか何店舗かあったんだけど、フードーコートみたいにテーブルと椅子があるところの北海道産の牛乳を使用しているソフトクリームを購入して食べた。

その後は、搭乗口の近くの椅子に戻ってうとうとしていた。

使用機の到着遅れで出発が10分遅れになったけど、機内に乗り込むことができた。

機体はA350-900で行きと同じ機種だった。

帰りも3人席で自分の列は真ん中の席は空席だったけど、前の列は3人共座っていた。

2人連れ+1人だった様で、完全に真ん中を空席にしているのではないみたい。

本当に満席になりそうだったらちゃんと人を座らせるのかな~

17時前に羽田に到着して、預けた荷物を受け取ってもすぐに帰らず、荷物をコインロッカーに預けて早めの夕食。

一の井という店で天ざるそばを食べた。

その後、空港内の土産物屋で少しお菓子を購入。

桃の八つ橋が何故か売っていたので、虎屋の空港限定の小形羊羹とかと一緒に購入した。

そうこうしていたら18時になっていて、何を使って帰ろうか迷った結果、18時15分発のバスで大宮まで帰ってきた。

バスでは半分ぐらい寝ていたかな~

大宮から電車に乗って帰宅して今回の旅行は終了。


以前札幌に行った時は気温が30度近くあったのに、今回は天気の関係か20度台ですごく過ごしやすかった。

室蘭でも歩いても汗だくにならなかった。

ネッククーラーとか持っていっていたのだけど、北海道では全然使わなかった(前日のライブへ行く時や空港に行くまでとかで使ったので完全に不要な品ではなかったかな)。

久々に長時間歩いたので帰ってきたら足が筋肉痛になった。

今回は、ホテルで朝食がついてないプランにした。

日常では朝食を食べないけど、過去の旅行では朝食があるプランにしていた。

費用を抑えるためでもあったんだけど、朝食の金額が1000円とかで金額相応食べてなかったし、朝の目覚めが良くなくて朝食に行かないこともあったので、今回は前日にコンビニでゼリー飲料を購入しておいて朝飲むことにした。

朝食を食べに行く手間が無くなって、起きてから外出するまでの時間が短縮できていい感じだったかな。

あとは、キャッシュレス決済が浸透してきた結果、今回の旅行では現金を使う機会が少なかった。

全てをPayPayで済ますのは難しいので、他に交通系ICとEdyやWAON等が有れば大体いけるかもしれない。

金曜日のワールドビジネスサテライトを観ていたら、海外ではクレジットカードのタッチ決済(Visaタッチ)が流行っているらしく、海外の地下鉄とかでは日本の交通系ICカードと同じような使い方ができるらしい。

日本ではバス会社で導入しているところがあると紹介していた。

日本で導入が遅れているのは、交通系ICカードが発達しているからとのこと。

自分の持っているクレカではタッチ決済に対応しているカードはなかったけど、ネットバンクのキャッシュカードと一体になっているデビットカードがタッチ決済に対応していた。

道南バスでのPayPay決済の件もあるので、バスとかはICカード決済に対応しないのであればクレジットカードのタッチ決済に対応して欲しいと思ってしまった。

ただ、どちらもタッチする部分などの専用設備の導入が必要になるから、それに比べると支払いが完了したことを確認できればいいQR決済の導入のほうがコストがかからないのかな~とも思った。

と、旅行の話題から逸れてしまったけど、3年ぶりに泊りがけで旅行に行けていい気分転換になれた。

今年は勤続20年を達成して特別休暇として5連休がもらえているので、10月か11月に取得してまた旅行に行きたいな。

コロナの状況が良くなっているといいな~
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■札幌・室蘭旅行2日目

札幌・室蘭旅行2日目。

スマホのアラームで8時前に起きた。

当初の予定では10時過ぎにホテルを出ようとしていたけど、思っていたより早く準備ができたので9時にホテルを出た。

気温が低めで涼しい。

札幌からは特急北斗8号で東室蘭まで行って、東室蘭から室蘭までは室蘭本線で行った。

北斗8号では主にスマホゲームの駅メモのための作業をしていたけど、途中に寝たりしていた。

東室蘭から室蘭の室蘭本線は1両編成の車両だったけど、新しめな感じの車両だった。

11時40分頃に室蘭駅に到着。

まずは昼食。

室蘭ではカレーラーメンが有名ということで、カレーラーメンで有名な味の大王 室蘭本店へ。

検索エンジンで「味の大王」と検索すると苫小牧の総本店の公式ホームページが上に出てきて、そのページに飛んでみると店舗情報にも室蘭本店の情報が載っていないのでどういうことかと思ったら、Wikipediaに事情が書かれていた。

WikiPediaの「味の大王」の項目によると、発祥は苫小牧市の総本店で、室蘭本店の創業者が現在の総本店が出していた店に弟子入りした後に室蘭市で独立して展開したとのことで、現在は総本店系列と室蘭系列が展開されている様だ。

味の大王 室蘭本店へ向かう途中に商店街が有ったけど開いている店がなくて寂れていた。

味の大王 室蘭本店は、そこそこ混んでいたけど待たずに入れた。

メニューにはカレーラーメン以外のラーメンなども有ったけど迷わずカレーラーメンを注文。

カレーラーメンはカレー味のスープに縮れた麺の組み合わせで、カレースープは全然粉っぽくなくてなめらかな舌触り(カップヌードルカレーと比べてはいけないけど、カップヌードルカレーのスープはうまく溶けてないからなのかスープが粉っぽく感じる)で美味しい。

自分にとっては少し辛いかな~という感じだったので調味料が置いてあったけど、かける必要が無かった(そもそもカレースープには何をかければいいかわからないw)。

カレーラーメンを食べた後は、室蘭駅に戻ってバスで地球岬団地で降りて地球岬展望台へ向かった。

地球岬展望台へは途中に室蘭八景 金屏風があって、徒歩で15分くらい上り坂の道を歩いた。

途中間違えて地球岬緑地へ向かう舗装されていない道に入り込んでしまったw

苔が生えていたり、水でぬかるんでいたので転びそうになった。

地球岬展望台からは海が見渡せる。

展望台からはチキウ岬灯台が見える。

展望台へ向かう道にチキウ岬灯台への道があるけど封鎖されている(毎年、海の日の祝日などに灯台の一般公開が行われるらしい)。

幸福の鐘というものも設置されていた。

景観を堪能した後は、地球岬団地バス停まで戻って、今度は祝津公園展望台へ。

バスに乗って祝津公園入口で降りて徒歩で展望台へ向かった。

室蘭の観光情報サイト「おっと! むろらん」祝津公園展望台のページのアクセスには「「祝津公園入口」で下車し徒歩10分」と書かれているのだけど、途中の道は歩道も無い。

途中までは一般道で道路脇に白線があったり民家もあったので徒歩でも大丈夫だと思ったのだけど、展望台へ向かうために道を曲がった後は、完全に白線もなく車両専用(?)っぽい道になっていた。

自分が展望台に登るまでに車は来なかった(展望台についた後に2台ほど来た)ので、徒歩で行ってもまぁ大丈夫だったけど、本来は夜景が綺麗と言われている場所なので、夜になると交通量が多くなって徒歩は危険かもしれない。

展望台からは白鳥大橋と風力発電のプロペラや工場などが一望できる。

また少し方角を変えると大黒島も見える。

眺めを堪能した後来た道を戻ったんだけど、祝津公園サッカー場の工事をしているらしくダンプカーが行き交う場面に遭遇したので、徒歩で行く人はいないと思うけど気をつけたほうがいいかも。

また、車で行く場合も展望台に登る道で警備の人がいて、一般の車を止めたりしていた。

展望台に来た車がいたので多分展望台に行くと話せば通してもらえるのではないかと思う。

祝津公園入口のバス停に戻って、歩き疲れたし、乗換案内アプリで調べた所他の場所へ行くにはバスの待ち時間が長いので、札幌に戻ろうとバスで室蘭駅へ。

そこで嫌なことがあった。

室蘭市内は道南バスという会社のバスが運行していて、道南バスは交通系ICカードが使えない代わりにPayPayでの支払いができて、これまでPayPayでの支払いをしていた。

支払いの手順は、座席などに貼られている説明書きのQRコードを読み取っておいて、降りる際に乗車時に取った整理券を料金箱に入れた後に運転手さんに画面を見せながら支払い操作を行う。

地球岬展望台と祝津公園展望台へ行く時にバスを利用した際は問題は無かったんだけど、室蘭駅前で降りる際に、エンジンの音などでバスの中がうるさかったためか、マナーモードにしても出る「ペイペイ!」の音声が運転手さんには聞こえなかったみたいで、「音が出ていない」と言われた。

画面を見せながら支払いをして支払い処理は完了しているし、PayPayジャンボの抽選画面まで出ているので支払いが完了している旨を告げても、「音が出てない」と言われた。

「支払いできてますよね」と画面を見せたら「今回はいいけど、次からは支払い音を大きくしろ」と言われた。

バスに貼られていたQRコードは車体ごとに異なるようで、QRコードの下の番号が支払い時の金額入力画面では表示されていたので、バスの車体毎に店舗が割り当てられているのと同じで運転手さんは支払いが完了したことが確認できると思う(できなかったら支払画面と音を出す詐欺アプリが作れる)のだけど、支払い方法の説明には支払い音の音量については特に書かれていなかったし、多くの人が音を消したいと思っていて通常は支払い音を最小にしている人が多いと思うので、完全に言いがかりだと思う。

地元の人は日常的に使うのであれば定期を持っていたりするだろうし、PayPayを使用するのは観光客などでPayPayを使用する人が少ない(自分が乗っていたときは自分以外でPayPayを利用していた人はいなかった)ので、使い慣れてないのかもしれないけど、道南バスには悪い印象しかなくなってしまった…

定期や現金に比べると時間がかかるから嫌ってる運転手さんだったのかもしれないけど、言いがかりをつけてきたらそれだけ時間を食うのに…

15時過ぎに室蘭駅に着いて、16時30分発の札幌まで乗換なしで行ける特急すずらん9号に乗って札幌駅へ帰ってきた。

実は鉄道よりも料金が安く済む高速バスもあって15時30分発だったんだけど、バス停の位置がわからなくて、室蘭駅で切符を購入した後に駅に設置してあったバスの運行情報を表示していたディスプレイにバス停の名称が書かれているのを発見して、時すでに遅し状態だったw

室蘭市内を回っていた時に乗換案内を使ってバスの接続を確認していたんだけど、室蘭~札幌間の路線で人身事故があって運休している区間があったみたいだけど、自分が帰るときは復旧していて問題なく帰れた。

帰りの電車の中では、スマホでドラクエウォークとかしていたんだけど、夕食をどうするか考えてもいて、札幌のラーメンかスープカレーが食べたいなとなった。

昼食にカレーラーメンを食べたからどちらを食べても昼と被るなwと思いつつ札幌駅の駅ビルとかで良いお店がないかなと検索した結果、エスタに札幌ら~めん共和国というのが見つかった。

札幌ら~めん共和国は、エスタの10階のレストランフロアの一角に主に札幌(函館、小樽、旭川の店舗もある)のラーメン店を8店集めた区画で、自分は幸村という店のみそラーメンが気になったので幸村に入ってみそチャーシューメンを注文した。

スープと麺も美味しかったけど、チャーシューが柔らかくて良かった。

その後はエスタのビックカメラに寄ったりしつつも、地下の食品店街でお土産のお菓子と、ホテルで食べる用の要冷蔵の北菓楼のシュークリームを買ってホテルへ戻った。

本当はコンビニに行きたかったんだけど、手にお土産の袋を持っていたので、一旦ホテルにお土産を置いてコンビニでお酒とかを買ってきた。

近くに複数のコンビニがあるので、昨日とは違うコンビニに行ってきた。

これは大都市の利点。

その後は、YouTubeの配信を観ながらスマホやSwitchでゲームをしたりしつつ、買ってきたシュークリームを食べながらお酒を飲んだりしていた。

YouTubeの生配信を終わりまで観てしまったので風呂に入ったのは24時を過ぎていた。

この記事のための下書きをしたり、明日になって準備をしなくていいように荷造りしたりして2時頃寝た。

明日は帰る日で、空港に行って帰るだけの予定にしている。

移動も旅行の一部だからね。
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■札幌・室蘭旅行1日目

2019年の伊勢旅行以来、3年ぶりの旅行

コロナ感染者数が減少傾向にあった6月に予約していて、7月から感染者数が増加傾向に転じてしまったけど、キャンセルしてもキャンセル料がかかるし、行動制限がかからなかったので行ってきた。

今回は札幌を中心にして2泊3日の旅行にした。

ただ、8月2日にTM NETWORKのライブがあって、旅行は土曜日を入れると高くなる可能性があったのと、土日はゆっくりしたかったので、8月3日から行くしか無かった。

それで、ライブ後に家に帰って次の日の朝早くに家から羽田空港に行くのはつらいということで、都内で前泊することにしたので実質3泊4日の旅行となった。

今回もJALのダイナミックパッケージで申し込んだ。

料金は70600円で、前回(2016年)に札幌で2泊3日した時と同じホテルだったんだけど、その時の料金は51900円だったのでかなり値上がりしている。

社会人になってからの札幌での2泊3日の旅行は、2004年、2010年、2016年と過去3回行っているので今回で4回目。

2日目の1日が完全にフリーとなる日に札幌以外に行こうと思っていて、最初は登別と室蘭の2ヶ所に行こうと思ったんだけど、時間的に難しそうなのと、登別の地獄谷とかは暑くて大変そうだと思い室蘭のみに行く計画にした。

ということで、ここからは行動の記録。


前日にTM NETWORKのライブが有楽町の東京国際フォーラムであって、秋葉原のレム秋葉原というホテルに泊まっていた。

前日は1時頃に寝て、8時頃にアラームを設定しておいたのだけど、窓の光を遮るカーテンを開けて朝の光が入ってくるようにしているので、5時過ぎとかに一度目が覚めたりした。

飛行機は12時30分発の便なのだけど、余裕を持って10時前にホテルをチェックアウトして、10時30分頃に羽田空港第1ターミナルに到着。

まずは手荷物を預けた。

飛行機に乗るのは4年ぶりなんだけど、手荷物を預けるのが自動化されていて、少し戸惑ったけど預けることができた。

ANAの羽田空港第2ターミナルでは、2015年に自動手荷物預け機が導入というニュース記事(「日本初!「ANA Baggage Drop」がデビュー!手荷物預けがスピーディーに!」(ANA))が有ったけど、JALでは4年前に乗ったときは自動化されておらず、2020年のプレスリリース(「「JAL SMART AIRPORT」、羽田空港で一部オープン」(JAL))で発表されているので、JALでは最近のことみたい。

その後は、早めの昼食ということで飲食店を回ってみた。

多くの店がランチタイム以降をターゲットにしているのか11時開店で開いていなくて、開いている店の1つだったロイヤルホストでクラブハウスサンドを食べた。

その後は保安検査場へ。

こちらも4年前に乗ったときから新しくなっていて、パソコンやタブレットを出して別にする必要がなくなっていた。

飛行機へはほぼ定刻通り乗り込むことができた。

機種はエアバス社のA350-900で、座席毎に液晶モニターやコンセントまでついていて進化していた。

座席は3人並びの席だったんだけど、ただ空いていただけなのか真ん中の席が空くようにしているのかわからないけど、自分と自分の前とかの真ん中の席は空席になっていた。

日差しが眩しいからか、機内に乗り込んだときには最初からすべての窓が閉じられていた。

自分は窓側の席にしていて外の景色を見たかったんだけど、日差しが眩しかったので少しだけ開けて時折外を見たりしていたが、自分の周囲は基本窓を開けていない人が多くて機内は暗めだった。

機内では少しSwitchを取り出してプレイしたりしていた。

東北地方とかで線状降水帯が発生していたせいか途中機体が揺れていたけど、無事新千歳空港に到着した。

手荷物を受け取った後は快速エアポートで札幌へ。

指定席券を購入したんだけど、発車までそんなに時間が無いのにPASMOが使えなくて、焦って急いで現金を出して支払いをした(クレジットカードは使えるみたい)。

札幌から地下鉄ですすきのまで行って15時30分頃ホテルにチェックイン。

ホテルは、過去2回利用したことがある札幌 東急REIホテル。

部屋によっては窓から無料風俗案内の名案内コナンというのが見えていたのだけど、Twitterで検索したら今年の7月辺りに普通の無料風俗案内になったみたいで、名案内コナンは無くなってしまっていた。

過去に北海道に来た時は、関東程ではなかったけど外に出ていると汗をかく暑さだったのだけど、今回は天気のせいもあったのか涼しくて過ごしやすい感じ。

少し休憩した後、17時頃に早めの夕食を食べにホテルを出た。

お店は事前に目星を付けていた回転すし 活一鮮 南3条店に行った。

夕食時の開店が16時30分からという情報を仕入れていたのだけど、時間も早いし混んでないだろうと思ったら、満席で少し待つことになった。

カウンターに案内されて、注文はタブレットで目の前では上に寿司が回転するレーン、下に湯呑や醤油の皿の回転するレーンがあるけど、このご時世なので寿司自体は回転していなくおすすめのネタの写真とかが回っていて、湯呑や醤油の皿の回転するレーンだけが機能していた。

自分が関東で食べるスーパーで売っているような寿司に比べると全体的に小さめな感じがするけど、ネタは新鮮で美味しかった。

人気なだけはある。

うにとかの高級ネタは1貫で650円とかしたけど、うには甘くて美味しかった。

8皿と夕張メロンサワーを頼んで4600円位だった。

その後はpatisserie OKASHI GAKUの自販機で売っている缶に入ったショートケーキを購入した。

以前、東京で缶に入ったケーキの自販機があるのをテレビか何かでたまたま見たんだけど、この記事を書く時に調べたら札幌が発祥だった。

その後は、ドラクエウォークのおみやげを取りにさっぽろテレビ塔へ行ってクエストを受注してお土産を手に入れて、スマホゲームの駅メモの路線を制覇するために路面電車の札幌市電に乗ってほぼ1周(約1時間)してきた。

札幌市電は1回120円なので、ほぼ1周しても120円でお得だった。

ホテルの最寄駅の1つ先で乗ってホテル最寄り駅で降りたので、ホテルの近くのコンビニでお酒などを買って20時頃ホテルに戻った。

帰ってきてからは、お酒を飲みながら自販機で買ったケーキ缶を食べた。

ショートケーキの缶を買ったんだけど、缶にスプーンを突っ込んで食べるので、普通のケーキを食べていると言うよりは、カップに入ったコンビニスイーツを食べている感覚だった。

ただ、普通のケーキと比べてスポンジ部分が少なくて、クリームとかがぎっしり詰まっている感じもした。

ショートケーキ缶正面

ショートケーキ缶上

後は、風呂に入ってYouTubeの配信を観たりしていた。

今回はSwitchを持ってきてて、アダプターの代わりにGENKI DockというHDMI端子もついたドック代わりになるアダプターを持って行っていたんだけど、ホテルのテレビの空いていたHDMI端子にケーブルを挿しても、リモコンの入力切替で空いていたHDMI端子を選択できないようになっていて使えなかった…

そんなこんなで、次の日の準備などをして1時過ぎに寝た。

こんな感じで初日は終了。

明日は室蘭に行く予定。
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