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■2023年10月

■2023年10月1日

今週は、金曜日が休みだったので、4日在宅勤務だった。


仕事は、ほとんど作業が発生しなかったので、まったり時間が多めだった。

他には、まだ上期が終わっていなかったけど、部署の下期の方針説明みたいなのが有った。

これまで勤めてきた中で、下期前に部署の下期の方針説明が有ったのは初めてな気がする。

基本的に下期も4月程ではないけど組織変更が有ったりして、10月1日に新部署で…というのが普通だったので、大体部署の方針説明的なものは下期に入ってからになっていた。

今回は、部署としては大きな変更がなかったので、下期前に実施されたようだ。

開催は、大きな会議室で実施されたのだけど、Teamsでもやると有ったので、自分は出社せずにTeamsで参加した。

定時後には懇親会という名の飲み会も実施されたけど、Teams参加のため懇親会は不参加。

そもそも会社の飲み会には参加する気はないのだけど、出社して参加したとしても、会社の規則としてノートPCを持ち歩いての飲み会の参加は禁止されているので、ノートPCを持たずに出社するか、会社の個人ロッカーに置いて懇親会に参加し、翌日も出社してノートPCを持ち帰るということをしなくてはいけなくて面倒すぎるんだよね。

方針説明では、自分は部署内の組織変更には引っかかった。

これまでの直属の上司の負担を減らすために直属の上司を昇格し、チームを分割してその間に管理職を入れることとなった。

で、10月から直属の上司になるのが同期だった。

以前も同期が直属の上司になったことが有ったけど、その人とは別の人で、全体の新人研修の後の職種に分かれて新人研修を行った時に一緒だった人(前の同期で上司だった人も同じだけど)で、そこまで話したりはしたことはない人。

同期や年下が上司になるのが嫌というわけではなく、たまたま知っている人が上司になるというケースだったので書いている。

開発していた部署にいた時に後輩だった人とかでなければ、自分より後輩とかわからないし、ここ数年は在宅勤務が基本で顔と名前が一致してないので年齢とかわからないしねw

基本的な業務内容は変わらないけど、やり方がどのくらい変わるかだな。


フリートークは「本の値段」について。


ニュースの内容は、X(旧Twitter)の投稿がきっかけの記事で、投稿は、「読みたい単行本が2000円だと知って、自分にとって2000円の元が取れる読み方ができないので諦めた」と言う感じ内容。

それに対して、専門家は「単行本2000円が高いと感じる人がいるのは当然だけど、人生が変わる可能性があるのである目線から見るとすごい安い」と語り、図書館や古本と言う手段もあると提示していた。

他の専門家は、「高いと感じるかはその人と本の向き合い方にあるのかな」と反応し、小説家は「この数年で、読書は相対的に「高い」娯楽となった」と反応していた。

自分の場合は、プログラミングの本等の専門書的なものだと2000円以上しても仕方がないかな~と思って購入するけど、小説だったら普通の厚さで2000円の本は購入しないかな。

自分が読書をするようになった中学生の頃(30年以上前)は、小遣いもそんなにあるわけではなかったので、内田康夫の浅見光彦シリーズとかを購入する際は文庫化されるまで待っていた。

今はどうかわからないけど、当時は文庫書き下ろし以外は、単行本(1500円前後)->新書(800円前後)->文庫(500円前後)、新書->文庫と時間を置いて判型が変わっていて、最初に文庫以外で発売されてから2~3年で文庫化されたのでそれを待っていた。

今は、Kindleで買えるものはKindleで購入するようにしていて、追っているもの以外はセールになるまで待ったり、amazonのポイントが多くつくまとめ買いキャンペーンで購入したりしている。

で、30年前と今を比べると、単行本の値段は割合的にはそこまで大きな値上げはないけど、文庫の値段は高くなったと思う。

30年以上前は250ページ位ある文庫でも300円代で買えたりしていたけど、だんだん値上がりして500円超えたりしている。

最近購入する文庫のライトノベルなんかだとKindleで700円前後の作品が多いし、全体的に本の値段は高くなっているかな。

本との向き合い方の面では、自分は同じ本を読み返すというのはコミック以外では少ないかな。

1冊読むのに時間がかかるので、同じものを何度も読むよりは新しいものに手を出したいタイプ。

コミックは1冊30分程度で読めるものも多いので、くり返し読むことはある。

ただ、最近は紙の本は場所を取るから、取っておきたい作品はセールの時に安く電子版を書い直すことをしていて、電子版で買ったものは一度目を通すようにしているので、それで過去に読んだ作品を読み返すことはある。

記事にあった「人生が変わる…」についてはよくわからないかな~

別に本ではなくても人生が変わる物はいくらでもあるだろうし…

値段に関して言えば、本を読む速度は人によるからなんとも言えないけど、時間辺りの値段は、2000円の単行本でも映画と同等か本を読むのが遅い人だと安上がりな気がする(文庫本だとさらに)。

まぁ、雑誌も週刊ファミ通は昔は300円代だったのに500円代になったりと値上がったので、dマガジンで読むようになったし、書籍全般の値段が上がっているのは事実。

読書が相対的に高い娯楽となったというのは、物価の上昇によって過去に比べると基本的に値段が高くなるのは必然(?一時期デフレが有ったけど、基本物価は上昇するもの)みたいだけど、賃金上昇率より書籍の値上がり率が高いからだろうな。

最近話題の「増税◯ソメガネ」が増税したら、更に手を出しにくい人が増える娯楽になりそうだ…


ということで、終末の記録。

金曜日は、11時頃起きた。

少ししてから、昼食と買い物のためにコンビニとスーパーに行ってきた。

帰ってきてからは、ダラダラ過ごしていた。


土曜日も、11時頃起きた。

昼食は家にあるもので済ませて、ゲームをしたりして過ごした。

夜から深夜にかけては、YouTubeの配信を観ながら、最近流行中のスイカゲームをしていた。

配信もスイカゲームをする配信だったりするw

スイカゲームは、popIn社が開発していたプロジェクター「popIn Aladdin」(2022年8月15日にAladdin X社へ事業譲渡)に内蔵されていたゲームで、2021年12月9日にNintendo Switchに移植されて発売されたゲーム。

箱の中にランダムに指定されるフルーツを落とす落ち物ゲームで、同じフルーツが接触すると一回り大きいサイズのフルーツへと進化する。

最終進化先が11番目のスイカで、プロジェクター版だとスイカが2個接触しても何も起こらないけど、Switch版だと消滅するようになっているみたいなので、Switch版は事実上永遠に遊べるようだ。

ルールは単純だけど奥が深くて、フルーツを落とした時の跳ね方を予測したり、フルーツが進化する際に弾けて他のフルーツが箱から飛び出してゲームオーバにならないようにしたりと、予測するのが難しい部分もある。

やめ時を見つけるのが難しく、一度Swicthをスリープにしたのにまた付けてちょこっとプレイしたりしてしまったw

Switch版は240円という安さから手を出しやすいので、気になった方はプレイしてみてはいかが?


今日は、12時ごろ起きた。

天気も微妙だったし用事もなかったので、出かけずに過ごした。

日曜日の日課のドラクエXの週課をして、スイカゲームをしたりした。


来週は、5日働けば3連休なので楽しみ。

なんとかやり過ごしたい。
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タグ : 日記

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