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■青森旅行2日目

青森旅行2日目。

朝は7時過ぎに起きて、出かける準備。

昨日コンビニで買っておいたサンドイッチを食べて、出かける準備をして、9時50分頃ホテルを出る。

天気は曇りで、関東のようにすごい暑いわけではないので大丈夫かな~ということで、このまま弘前に行くことにした。

前日に下調べをしてなかったのが良くなかったのだけど、9時52分に弘前に行く電車は出てしまっていて、次は10時40分だったので、駅でかなり待つことになった。

仕方がないので駅にあったカフェで時間を潰して10時40分の便で弘前へ。

弘前では観光スポットが弘前城のある弘前公園の周辺にあり、土手町循環100円バスが運行していて、1回100円でバスにのることができる(1日乗車券もあり大人は500円。循環バスは土手町循環以外もある)。

ちょうど昼食時なので、事前に目をつけておいた大正浪漫喫茶室へ向かうため、土手町循環バスに乗り、市役所前で降りて、藤田記念庭園へ。

藤田記念庭園の中を見るには入場料が必要だけど、大正浪漫喫茶室は入り口のところにあるので無料で入れる。

大正浪漫喫茶室は、大正時代当時のままの建物の中で食事ができる。
サンルーム席があり、窓から庭園を眺めることができる。

アップルパイがオススメらしいのだけど、昼食時だったのでりんご入りカレーを注文。

カレーの中にりんごの欠片が入っていて、某カレーが、「りんごとはちみつ恋をして~♪」って言っている(た?)くらいだけあって、りんごが入っていても問題ない。

何も考えずに食べてるとりんごの食感しか感じないけど、りんごを意識して食べると、りんごのかけらを噛む時に、カレーの辛さの中にりんごの甘さをかすかに感じた。

その後は、藤田記念庭園の中も見ていこうかと思ったけど、入場料を払う窓口の販売員の人が、休憩か何かでいなかったので、無理して見る必要はないかなということで移動。

市役所前のバス停の方に行くと大きな建物があり、弘前市立観光館だった。

1階は売店などがあって、2階は津軽塗の展示があった。
津軽塗の48の工程を1つ1つ実物で展示されていた。 

隣には弘前市立山車展示館もあり、弘前八幡宮祭礼の山車や津軽剛情張大太鼓を保存展示していた。

どちらも無料で入館できる。

その後は、近くにある旧弘前市立図書館に寄った。
中に入ることができ、古いので気をつけてくださいとあるが椅子に座ったりもできるようだ(自分はしなかった)。

その後は、側にあるミニチュア建造物群を見た。
明治、大正時代に建てられた弘前市内の建築物が10分の1サイズで再現されている。

直前に見た旧弘前市立図書館のミニチュアもあった。

その後は弘前城を見に弘前公園へ。

弘前城は石垣の修理のため工事中で、江戸時代に建てられた天守は曳屋により移動中。
2021年に修理が完了してもとに戻る予定らしい。

石垣の工事の様子は見ることができた。

本丸や北の郭は有料区域となっていて、無理して入ることもないかと思い入らずに出た。

関東の様にサウナの中にいるような感じではないけど、暑くて疲れたので、どこかで休憩したいなと思い、循環バスで弘前駅に近い商業施設のヒロロまで移動。

弘前公園の周囲にも喫茶店みたいなのはあるにはあるのだけど、一人で長時間居座るのは気が引けたので、商業施設のカフェ的なところに入ろうかと思い移動した。

ヒロロにはフードコートがあって、そこそこ空いていたので心置きなくジュースを飲みながら少し休憩して、夕方の弘前ねぷたまつりまでの過ごし方と、帰りの道を地図で確認。

最初は運行ルート上で適当に見ようかと思っていたけど、調べていると有料観覧席なるものがあることがわかり、一部はチケットぴあで販売するということで、発売日にコンビニで購入しておいた。

バスで移動する際に、運行ルートを通ったのだけど、歩道にガムテープや椅子で場所取りをされていたので、有料観覧席を買っといて良かったと思った。

弘前ねぷたまつりは、8月1日~4日、5・6日、7日で運行ルートが異なり、8月1日は弘前公園近くの桜大通りから土手町を通るコースで、有料観覧席は出発地点である桜大通りに設置されている。

弘前ねぷたまつりのため、ルートになっている部分(当然有料観覧席がある場所も)が、15時40分過ぎに土手町循環100円バスが通らなくなるとのことだったので、ヒロロを15時過ぎに出て、土手町循環100円バスに乗って有料観覧席近くのバス停で降りた。

有料観覧席の開場は17時30分からだったけど、とりあえず場所を確認した後は、再び弘前市立観光館へ。

弘前市立観光館の閉館時間は18時(まつりのときは延長もあると記述があった)だったので、とりあえず中の椅子に座ってKindleで読書をしたりしながら時間を潰した。

17時少し過ぎに外に出たら、準備中のねぷたが道路に並んでいた。
テレビ局らしき人が来て取材をしていたりもした。

有料観覧席の受付の近くに行って、17時30分の受付開始になったらチケットを出して席へ。
その時にうちわと350円の弘前のガイドブックとりんごジュースをもらった。

席は桜大通りの歩道部分に椅子を3列ほど並べて観覧席、自分のいた方の後方には桟敷席が作られていた。

向かいの方は、後ろが公園なので桟敷席はなく、椅子を置く場所の一部に少し高い小屋を作って審査席としてたり、放送席が置かれていた。

自分は、その審査席の向かい側の席で1列目。
片側は木があって席が置かれていないので、意外と広々と使えるし途中で出たりするのも楽そうな感じだった。

運行開始は19時からだけど、18時からは津軽情っ張り大太鼓の模範演技と試し打ち体験が行われた。

津軽情っ張り大太鼓 


18時30分からは出陣式ということで、何かすごいことをするのかと思ったら、来賓のスピーチと、来賓で参加している人の名前を読み上げるだけで、少し退屈だったかな(必要なんだとは思うけど)。

19時からはねぷたの運行開始。

ねぷたは大中小の数種類くらいあって、小さいのだと直方体などにに串が挿したような一人で持てるやつがあった。

中くらいのだと金魚のねぷたもあったり、大きいのでも団体のシンボルとかは直方体とかオリジナルな形のものがあったけど、基本は土台は四角でその上に扇形をした物が乗っている。

青森のねぶたは立体の像が乗っているものが多いけど、弘前のねぷたは扇型の本体に絵を描くというもので、表は鏡絵と言い全面に絵を書いており、裏は見送り絵と言い中心に四角額縁がありその中に人物絵を書くというものが基本らしい。

このブログを書くにあたってネットで調べてみたところ、弘前ねぷた保存基準というものがあり、ねぷたの形状や絵の種類も決められており、ねぷた絵の分類は大きく3種類(中国物、日本物、仏関係)と決められているようだ。

あと、青森ねぶた祭は雨の場合でもねぶたにビニールを被せて運行するけど、弘前ねぷたまつりのねぷたは大ねぷたの場合に上に人が乗るためビニールを被せることができないので延期とかになるそうだ。

8月1日と2日は参加団体が半分ずつ運行して審査する日で、自分の席は審査席が向かいだったので、アピールのために審査席の前で回転させたりする。

そのおかげで、目の前で巨大なねぷたが(中型は台車ごと回転させるのだけど、大型は全体が回転するのではなく、乗っている扇形の本体のみを回転させる)回転するところを見ることができて、かなり迫力があった。

小さめのものは縦横無尽に走り回ったりしていた。

有料観覧席は、放送席があって団体などの解説とかもしてくれるので、初めての人にはいいかもしれないと思った。

弘前ねぷた1 

弘前ねぷた2 
弘前ねぷた3 
弘前ねぷた4 


青森に帰る電車の時間もあったので、20時30分過ぎに離脱。
途中、運行が終わったねぷたが戻っていくところに遭遇したりしながら弘前駅へ。

青森駅に着いたのは22時過ぎ、主だった飲食店は閉まっているので、初日に街の中を歩いた時に2時まで営業していることを確認しておいたガストで夕食。

その後、ホテルに戻って風呂に入り、ドラクエXの6周年カウントダウンに参加して、落ちたあともダラダラしてたら2時過ぎていた。

荷物の整理を多少しつつも、多くを明日に先送りして寝た。

明日は帰る日。
頑張ればどこか1ヶ所くらい行けそうだけど、どうするか悩む。

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