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■会然TREK 2K20▲03(1日目)/平沢進+会人

今日は、金曜日、土曜日(3月13日、14日)にZepp Tokyoで公演される平沢進+会人のライブ「会然TREK 2K20▲03」の1日目に参加してきた。

「会人」は「えじん」、「会然TREK」は「えしかるとれっく」と読む。

ちなみに、2月に大阪で「会然TREK 2K20▼02」が公演され、4月にはNHKホールで「会然TREK 2K20▼04」が公演される予定。

「2K20」は「2020年」で、三角の向きは、着席(▼)かスタンディング(▲)の違いで、最後の数字は開催月を表すらしい。

大阪の公演は主に平沢進のソロ曲を行い、今回はソロ、P-MODEL、核P-MODELから演奏することがアナウンスされていた。

今回は、新型コロナウイルスのこともあり、周囲は自粛ムードの中、思い切って(?)開催を決行してくれたようである。

ただ、来場を見合わせる人には返金を行う、グッズ販売は中止、入場時のドリンク代の徴収はなし(希望者にはカウンターで販売はする)、入場時にサーモグラフィーカメラで検温を実施、入場時にアルコールで手を消毒し、会場内各所にもアルコール消毒液などを設置、マスク着用の推進、会場内の換気を励行など、細やかな配慮を行うことを事前にアナウンスし、実際に実施していた。

開場は、18時前に事前に整理番号A100(A1~900、B1~900、C1~900の順)まで事前に呼び出して待機させていて、開場の準備が整っていないとのことで18時過ぎてから開始された、自分はB1XX(XXは若い番号)であった。

入場の際にサーモグラフィーカメラの前を歩いて通過し、チケットの半券をもぎられた後はアルコール消毒液で手を消毒。

2階席が空いてるかな~と思って行ってみたらまだ空いてたので2階席にした。

座る際に間隔を開けてくださいとスタッフの人が言っていたので、自分は隣の人から1つ開けて座った(中央部分の席の人は間隔を開けてなかった人が多かったけど、特に移動しろとか注意はされていなかった)。
ステージ左寄りだけど、前方の視界はバッチリでステージが良く見えた。

あと、事前に換気を行うとのことだったので、換気をしているのか、背後から風を感じて意外と寒かった。

ステージは、大阪公演と違って機材はすべて配置済みだった。

背景に今回のライブのロゴの▲のマークが中央にあり、それを串刺しにするように横に細長いディスプレイがあった。

▲のマークのすぐ前には高台が設置されており、その前方に平沢進のブースで、正面にはレーザーハープ。
後ろには予備だと思われるギターが1本スタンドに立てられていた。

今回は、サポートドラムとしてユージ・レルレ・カワグチさんが参加されるので、ステージ左側が会人2人のスペースとなっていた。

全面にパッドが各人2台ずつとSSHO(左)はギターとサイレントチェロ、TAZZ(右)はベースとサイレントバイオリンが設置されていた。

ステージ右側は、ユージ・レルレ・カワグチさんのドラムのスペース。
ドラムセットは正面ではなく、ステージ中央に向かって配置されており、平沢進のスペースとの間に衝立が置いてあった。

開演は10分ほど押した、19時10分頃。
パルス音を多用した出囃子が鳴り、4人が入場。

会人は大阪公演と同じバーコードの被り物をして、レルレさんは全頭マスク(?)で顔を隠していた。

出囃子からシームレスにイントロに移り、1曲目はSPEED TUBE。
4人のステージ登場の際も歓声が上がったけど、再び大きな歓声が沸き上がる。

今回はドラムが生なので、生ドラム特有のノリで原曲アレンジ準拠だけど違って聴こえた。

2曲目はルクトゥン OR DIE。高台に登って歌ったりギターを演奏したりしていた。

3曲目は巡航プシクラオンで、4曲目はヴァーチュアル・ラビット 2。

ヴァーチュアル・ラビット 2の前奏の際にスタッフの方が平沢さんの首辺りの機器を調整していたようだけど、歌が始まるまでには終了した。

サビのハイ、ホーは、いつもどおり観客が合唱していたと思う(耳栓してるし2階席だったからよくわからないけどw)。

5曲目はMOTHER。
還弦バージョンで、会人はサイレントチェロとサイレントバイオリンを演奏していた。

6曲目はインスト(でいいのかな)のParallel Kozak。
イントロがアレンジされていて最初はちょっとなんの曲かがわからなかったりした。

高台でギターを引くヒラサワ。
お決まりのしゃがむ振りは、会人の二人とタイミングを合わせていた。

背景の映像も凝っており、ラストはブレーキ音の効果音が長めに鳴っていた。

その間に、高台の上には座る箱と足のスタンドが運ばれており、ヒラサワはエレキギターからエレアコ(遠目からだけど中央に穴の空いていないことを確認)に持ち替えて、SWITCHED-ON LOTUS。

その後は、LEAK(還弦バージョン)、橋大工、HUMAN-LE、帆船108と続く。

LEAKは還弦バージョンだったので、会人は再びサイレントチェロとサイレントバイオリンを演奏していたと思う。

帆船108の生ドラムバージョンは初めて聴いた気がするけど、ドラムが違うだけで雰囲気がかなり変わって聞こえた。

帆船108のゆったりした感じの後は、疾走感のある上空初期値。

背景のスクリーンは空と雲の映像が表示されていた。

その後は、再びゆったりした感じの白く巨大で。

ヒラサワは、ギターを弾きながら合間にレーザーハープを演奏するという忙しそうなことをしていた。

その後は、何かダンサブルなシーケンスフレーズが流れてきてLOOPING OPPOSITION。

SCUBAというカセットテープ(後にCD化された)に収録されたマイナーな曲で、2階席から観客の様子を見たら、ノれてない人が多かった。

ネットによると歌詞が変わっていたとのこと。

LOOPING OPPOSITIONからノンストップでおやすみDOGにつながる。

その後は、本編最後の曲のPhonon Beltでヒラサワが「ありがとう」と一言残してステージから退場。

数分後、ヒラサワが一人で登場しMC。

大阪公演の様なステージは再び再現したいと言っていた。

その後、サポートメンバーを紹介しアンコールに入ろうとするが、トラブルですぐには入れず、観客から歓声が上がる。

アンコールは、遮眼大師とPLANET-HOME。

遮眼大師の「マントラー」の部分では、高台に設置されていたライトが今回のライブで唯一光っていたw

最後のサビの繰り返しの部分で「マントラー」の声がちゃんと出てないところがあった。

モニターイヤホンの調子が良くないのか、耳に手を当てながら歌っていることが多かったかな。


今回は、新型コロナウイルスの関係で公演を中止、延期する人達が多い中、思い切って開催してくれたのは嬉しかったかな。

次は4月のNHKホールの会然TREK 2K20▼04。

チケットの抽選に当選したので、こちらも開催してほしいところ。
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