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■2022年1月9日

今週は、1月4日の火曜日まで年末年始休暇だったので、3日在宅勤務だった。

1月3日、4日は出かけずにダラダラ過ごしていた。


仕事は、これと言ったことはないかな。


フリートークは、前世の記憶を持った人や、イタコが亡くなった人を呼び出すメカニズムをこの世界がプログラムとして動作していたときにどのように実装されているのかを考えてみるという話。

この世界はシミュレーションされている世界ではないかという話は、以前のブログでも書いた事がある(ちゃんと理論になっていることなども)。

この世界自体は創造主(神)がいるとしても、その創造主が世界の理を設定し、最初のきっかけを作ってこの世界が生まれたはずで、その世界の理(物理法則だったり、物質構造など)を設定するというのはプログラミングを行ってシミュレーションを行うということと変わらないのではないかと思う。

そこで、前世の記憶を持った人や、イタコが亡くなった人を呼び出すというのが事実だとしたらどのように実装されているのかということを、この人間界に存在するプログラム言語で実現できないかというのを考えてみようという試み。

まずは前世を記憶を持つということから。

これは、新しい生命として誕生した人の記憶に、昔亡くなった人の記憶の一部が残っていると考えられる。

生きている間は、オブジェクトとして世界のメモリ領域の一部を確保し記憶を保持していて、亡くなったときにオブジェクトが削除されて、確保していた領域が解放されたけど、解放されたメモリは解放時には消去されていないということかな。

で、新しく生命が誕生したときには、オブジェクトが生成されてオブジェクトが使用するメモリ領域が確保されるのだが、最近の多くの言語では確保時に初期化するものが多いと思うのだけど、この世界の動作では初期化されないようである(C言語系かな?)。

で、通常は、オブジェクトが確保したメモリ領域の型にはまる時に意味のあるデータとしては機能しない(例えば、オブジェクトの種類を記録する部分が、昔の人の記憶の領域の一部だったとか、生まれた人の記憶を記録する領域が、身体的な特徴を記録する領域だったためデータとしての形式が合わずに記憶として扱われない)のだけど、たまたま亡くなった人の記憶だった部分が生まれた人の記憶の部分と一致して、新しく生まれた人には無い記憶が自分の記憶として残っているとすると前世の記憶が残っている人は本当に存在するということになるw

次にイタコが亡くなった人を呼び出すメカニズムについて考えてみる。

これは、前世の記憶の部分でもあった亡くなって開放されたメモリは初期化されずに開放される必要がある。

また、この世界を動作させているコンピュータ的なもののメモリが無限の可能性もあるけど、有限だとすると開放されたメモリは一定時間残る仕様になっているか、古いものから上書きされていくという仕組みになっているのだと思う。

これは、縄文人や弥生人とかのすごく昔の幽霊を目撃した情報を聞かないことの説明にもなるかも。

で、イタコは何らかのバグ技的なものを使って、この世界のメモリ空間の亡くなった人の部分にアクセスして、自分の中に降ろしてきて再現すると考えられる。

これも最近の言語ではできなくなっているものも多いけど、C言語系のポインタアクセスなら可能だと思う。

ポインタアクセスというのは、広大なメモリにはアドレス(この世界で言う住所)が設定されていて、そのアドレスに行けば目的のデータが参照できるというもの。

それで、イタコは、依頼者から情報を聞くことによって、降ろして欲しい人の情報のある場所(この世界のメモリ領域のアドレス)を探し出して、一時的に自分のオブジェクトのアドレスとしてオブジェクトのアドレスの書き換えを行っているのかもしれない…(戻し方の説明が難しいけど、この世界ではバグやチートの検出システムがあって、見つかると強制的に修正されるとかかな~)

自分はイタコのお世話になったことはないけど、遊びで生きている人の霊を降ろしてもらったりしてぜんぜん違う感じでインチキだったという話を聞いたり、イタコが「この人は生きているから降ろせない」とか言われて本物だと思ったとかというのをネット上で見たことがあるけど、本当に神がかり的な力がある人は、このポインタアクセスをして一時的に自分のオブジェクトに亡くなった人のアドレスを結びつけることができるのだろう。

ということで、前世の記憶を持った人や、イタコが亡くなった人を呼び出すメカニズムをプログラムで行うとこんな感じかな~と考えてみたけど、最近の言語はメモリ周りは初期化が当たり前になってたりするので、昔の言語になってしまうんだよね。

まぁ、プログラミング言語というのは人間が扱いやすくしたものなので、本来は機械(マシン)語を使ってアセンブラで書かれていると考えると、メモリ管理とかは自分でしないといけないと思う(自分はそこまで詳しくない)ので、この世界を作った存在はアセンブラで世界を構築したということでw

C言語のポインタ関連については、C言語の習得でつまづく人が多い部分だったりして説明するのが難しいので、気になる方は自分で調べてみてください。


ということで、週末の記録。

土曜日は、11時過ぎに起きた。

木曜日に雪が降って、金曜日はまだ雪が残っていそうで昼休みの時間にスーパーに行くのを延期したので、自転車でスーパーまで行ってみたら、そんなに雪が残っていなかった。

雪が残っていたら夕方の病院も来週に延期しようと思っていたんだけど、行ってきた。

深夜はDTM作業。

新しい作品に手を付けた。

今回はカバー曲で、楽譜がないので耳コピしていた。

キーがCでは無いので耳コピに難航するようだったら曲を変更しようと思ってたけど、思いのほかうまく進んだ。

完全耳コピではなく、wavetoneというフリーソフトで、テンポ、キー、大まかなコードを解析して、DAW上で持っている音源のファイルを読み込ませて、コードを鳴らして違和感がないかを確認しつつ、コードを確定させメロディーの入力の流れ。

メロディーの入力は、最初に音階関係なく音源を聞きながら音符を歌のメロディと同じように配置し、音源と同時に鳴らして一致するまで調整して、その後は音を上下させ同時に鳴らしてずれてないか確認するという感じ。

今回は、キーがCではないので、鍵盤で弾いてみて確認する作業ではちょっと音はずれてるけどこの流れで問題ないな~というのを確認した後、音源と同時に並べて聞いてみて調整するという感じでやっていった。

時間がかかるかな~と思ったら意外と早くできた。

その後、アレンジもしていったけど、原曲が音数が少ないのでいつも程は音を詰め込まないほうが良さそうで、もう初音ミクNTで音声を作成して確認しながら詰めのアレンジをしていってもいいかな~という状態。

うまく行けばそんなに時間がかからずに公開まで行けるかもしれない。

そんなこんなで、5時とか過ぎていて、寝たのは6時30分過ぎていた。


今日は、12時頃起きた。

少しダラダラしてからコンビニに昼食を買いに行ってきて、帰ってきてからはゲームをしたりYouTubeを観たりしていた。

明日も休みなので、このブログを書き終わったら、深夜までDTM作業をやろうかな~と思っている。


来週もこれと言った予定は今のところはないかな~

まぁ、なんとかやり過ごしたい。
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