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■TM NETWORK TOUR 2022 FANKS intelligence Days(Day1(埼玉)、Day2(東京))

7月29日から9月4日にかけて計9回公演されるTM NETWORKの7年ぶりのライブツア「FANKS intelligence Days」。

Day1(初日)である7月29日の三郷市文化会館大ホールでの公演と、Day2である8月2日の東京国際フォーラム ホールAでの公演に行ってきた。

Day1、Day2ともにセットリストは同じなのでまとめて書くことにする。


注意:ネタバレが多分に含まれていますので、見たくない方はこの先は読まないでください。



ちなみに自分は行っていないけどDay3(東京国際フォーラム ホールA 2日目)もセットリストに変化は無かったみたい(ブログの日付は8月2日となっているがこれを書いているのは8月4日以降です)。

まずは会場と物販について。

Day1、2ともに物販の開始時刻は15時、開場時刻は18時、開演時刻はDay1が18時30分、Day2が19時なので、開場の3時間前から始まっていた。

自分はパンフは買いたいと思っていて、パンフなら売り切れはないだろうと思っていたので、Day1は17時頃会場に到着して、ペンライトが残ってたら買おうかな~とガラガラの物販に行ってみたらアクリルスタンドとタオル以外は売り切れだった(Day1はパンフの販売は無かった)。

Day2は16時30分過ぎに会場に到着して物販の場所に行ったら長蛇の列になっていたが、パンフとアクリルスタンドとタオルと一部のTシャツ以外は売り切れ状態だった。

自分が物販の列に並んで少ししたら、開場の準備とかも有るので物販への案内が終了されていた(開場後に販売は再開、終演後も販売していたみたい)。

自分はパンフを購入することができた(まだ中身は見ていない)。

開場はDay1、Day2ともに予定時刻より少し早く開始された、開演はほぼ定刻通り。

ステージはシンプルで、右は木根さんのブースでマイクの左と後ろにキーボード、後ろのキーボード近くにはウツの休憩用の椅子と2人分の水分を置く場所になっているようだった。

中央はウツのマイクが置いてあって、左に小室さんのシンセブースでシンセ4、5台(?)に囲まれる感じ。

背面には真ん中辺りから下へ斜めになった壁(下に行くほど手前に来る坂みたい)で、中央には左右にスライドする扉がある。

背面真ん中辺りから上は横長のLEDモニターになっているが、開演前から開演するまでは、直線のLEDが組み合わさったり三角形が3つ形作られている照明装置が幕に覆われて天井から下がっていた。

これは、開演後に幕が取れて光りながら上に上がっていく。

ネットでセットリストを公開している方がいるのでそれを見て思い出しながら書いていく(一部記憶違いがあるかもしれません)。


1.Please Heal The World
NFTで販売された曲らしいのだけど、最初のドラムのタムの連打とライトのシンクロから始まって、小室さんのコーラスの入った曲に、この時点ではメンバーは登場していないので生演奏はない。


2.あの夏を忘れない
イントロのベースラインがEXPO版のリフなのですぐにわかった。

背面の坂についている扉からメンバーが登場して歌に入る。

アレンジはEXPO版とCLASSIX版の双方のフレーズを取り入れつつも新しいアレンジとなっていた。


3.BE TOGETHER
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

よくウツが「Welcome to the FANKS!」と言う所で、Day1は「FANKS!」、Day2は「Welcome to the FANKS!」だった。

木根さんはキーボードを弾いていた。


4.8月の長い夜
ウツが木根ブースの後ろのキーボードの横の椅子に座って休憩する中、木根さんのアコギと小室さんのキーボードで1コーラス分のイントロが入ってフルコーラスで歌った。

アレンジは新アレンジ?

この曲あたりから木根さんはギターを弾き始める。


5.We Are Starting Over
オリジナルに近いアレンジ。


6.KINE solo
ウツと小室さんが後ろの坂についている扉からステージを後にして木根さんだけになる。

Day2ではウツが木根さんを紹介してからステージを後にする。

How Do You Crash it?でもあったルーパーを使用した多重録音。

今回は「GIRLFRIEND」だった。


7.BEYOND THE TIME
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

LEDスクリーンでは逆シャアのアクシズをイメージしたっぽい(と勝手に解釈したw)CGの物体が表示されていた。


8.KISS YOU
新アレンジで、個人的にはイントロなどのオーケストラヒット系の音色がaccessのKeep Itを連想してしまったけど、カッコいいアレンジに仕上がっていたと思う


9.IT'S GONNA BE ALRIGHT
木根さんのアコギと小室さんのキーボードのセッションから始まる。

Day2では、セッションから打ち込み音源の再生開始へのつなぎがうまく行かず少し間が空いていた。

このときも歌が始まるまでウツが木根ブースの後ろのキーボードの横の椅子で休憩していた。

10.How Crash ?
Studio Recording Ver.準拠だったと思う(How Do You Crash It ?はI amと連続しているので)。


11.TK solo
ウツと木根さんが後ろの坂についている扉からステージを後にして小室さんだけになる。

Day2ではウツが小室さんを紹介してからステージを後にする。 

How Do You Crash It ?のエンディングで流れていた曲を演奏した後に「GIVE YOU A BEAT」を使った演奏をした。


12.Get Wild
TK soloの続きの感じでイントロを演奏しつつ、ウツと木根さんが戻って来る。

アレンジは過去のフレーズなどを取り入れつつも新しくなっていた。

イントロはいつもより短めに感じた。


13.We love the EARTH
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

Day2はウツが歌詞を間違えたと思われる部分があった。


14.Self Control
最初にBメロのサンプリングを使用した新しいアレンジだったのでこのまま行くのかと思ったら、DRESS2準拠のアレンジに戻った。

最後のサビへと続く間奏の時に木根さんが後ろのキーボードを弾いていた。


15.I am
アレンジはHow Do You Crash it?バージョン準拠。

背面のLEDで過去の映像などを流していたのはこの曲だったと思う。


16.Fool On The Planet
アレンジはオリジナル準拠。

How Do You Crash it?でもそうだったけど、バスドラムが他の曲はいかにも打ち込みという感じの音色なんだけど、この曲は生ドラムに近い感じの音色だったりする。


17.ENDING
メンバーが後ろの坂の扉からステージを後にする。

TM NETWORKのメンバークレジットなどが流れた後、次回予告みたいな感じになって終了。


大体1時間50分くらいで、あの夏を忘れないでメンバーが登場してきてからは最後まで立ちっぱなしだった。

「8月の長い夜」や「IT'S GONNA BE ALRIGHT」は珍しいのではと思った。

「あの夏を忘れない」と「KISS YOU」の新アレンジもいい感じで良かった。

音響関係も低音が爆音で体まで響いてくる感じではなく、全体的にそれぞれの音が聞きやすい感じで良かった。

9月3日の追加公演もチケットの抽選に当たったので楽しみ。
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