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■津和野・萩旅行1日目

注意:1日目はほぼ移動しかしていないので、ほぼ前置きです(夏の旅行より前置きが長いのでw)。

夏季休暇の北海道旅行から3ヶ月しか経過していないけど、自分の勤めている会社では勤続10年を超えると5年毎に5日の休暇がもらえる。

自分は勤続20年を経過して21年目で、今回はその休暇を利用して旅行に行ってきた。

場所の候補としては夏の旅行の計画をたてる際に、「夏は北海道で北側にして、この休暇では西側に行きたい」となり、内田康夫の浅見光彦シリーズの「津和野殺人事件」の舞台の津和野に行ってみたいな~と思ってガイドブックを購入。

ガイドブックだと津和野は島根県だけど山口県との県境が近いので、萩、下関、門司とまとめられて1冊になっていることが多い。

それで、ガイドブックの地図とかを見ていたら萩にも行けそうだな~と思って、当初2泊3日で津和野だけに行こうと思っていたのを3泊4日で津和野と萩に行こうとなった(実は、萩も内田康夫の浅見光彦シリーズの「萩殺人事件」、「汚れちまった道」(2作品は対になっている)の舞台になっている)。

まずは交通手段と何処に宿を取るかを考えた。

自分の勝手なこだわりなんだけど、途中で宿を移動するのは荷物を運ばないといけなくて面倒なので、津和野と萩の両方に行ける距離の場所で3泊したいとなり、最初に候補に上がったのは萩・石見空港からも近く、両方に鉄道が通っている益田駅周辺だった。

なので、益田駅までは飛行機で萩・石見空港に行くことになるのだけど、飛行機がANAで1日2便しか無くて、発着時刻が自分としては微妙だし、マイルの貯まるカードを持っているJALのツアーでは行けないので諦めた(年に1回しか旅行しないのでほとんどマイルは使うこと無く失効していくけどw)。

次に候補となったのが新山口駅で、津和野には鉄道が通っていて萩へは鉄道だと遠回りになるけどバスが通っていて問題ないということで宿は新山口駅周辺に決定した。

そして、交通機関なのだけど、とりあえずJALのツアーで行けるかな~と新山口駅から近い山口宇部空港へのJALの便の本数を見て微妙だ(この記事を書きながら時刻表を見たら問題ない時間帯に便があったw)し、空港から新山口駅に行くのも手間だ(地方空港からのバスなどは飛行機の到着時刻に合わせたものしか無いところが多い)しとなって、新山口駅まで東京駅から乗換なしで行ける新幹線の方が楽だと思い新幹線で行くことにした。

新幹線だと東京駅から新山口までは4時間半位かかるけど、家から羽田空港に行くのと東京駅に行くのとでは東京駅に行く方が乗り換え回数も少なかったりする。

ということで、宿と新幹線の切符は別で予約することになった。

7月下旬に異動して、異動先の部署内の組織変更が8月下旬にあるから休暇の調整はその後でと言われて、休暇の日程が確定したのが9月前。

週末を挟むと宿の料金も高くなるし、観光地も混むだろうということから、日程は11月7日~10日に決定。

3泊4日にするのが決定したのは9月になってからで、宿を予約したのが9月下旬。

全国旅行支援が始まるという話が出ていた時期ではあったけど、早期割引がある宿もあるし、旅行支援が決まったら割引がある分値上がるかもと思い、全国旅行支援が始まる前に予約した。

今回は楽天トラベルを利用した。

新幹線は1ヶ月前でないと予約できないので、10月に入ってからそれぞれ1ヶ月前の日にえきねっとで予約。

グリーン車を予約したので片道28900円だった(これは後で乗車券だけでも往復割引にしとけばよかったと思った)。

山口宇部空港への飛行機(JAL)の正規料金は、普通席の普通運賃だと片道4万円台で、割引が適用されると26070円とかになっていた(11月11日現在)。

なので、空港までの交通費とかを考えると割引が適応されてもそんなに変わらないかな(通常料金だととても使う気はしない…)。

その後、全国旅行支援が開始されたけど、開始以前の予約にも適用されることとなり、楽天トラベルからメールが来てたんだけど、予約確認のページには割引についての表記が一切なくてどうしたものかな~と思いつつ、ある時予約の詳細を見たら割引の申請ボタンがあったので即申請したw

結果、3泊で17000円だったのが、4割引の10200円になった。

しかも、1泊につき3000円のクーポンが付くので、実質1200円で3泊できるという驚きの価格になった。

そんなことならもう少し高いホテルにしとけば良かったかな~と思ったりもしたw

あと、今回の旅行で計画を立てる時に色々調査して見つけたのが、11月6日の記事でも書いた「山口セントラルパス」。

スマホアプリの「tabiwa(旧setowa)」上で購入利用できる電子チケットなんだけど、
山口中央部(萩・山口市内・津和野・美祢・防府・秋吉台・徳山・岩国など)を旅行する方におトク!JR、バスなどがセットになった乗り放題きっぷ。参画施設で提示すると特典が受けられるおトクな「DISCOVER WEST パスポート」がついてきます。
とのことで、JRは普通列車普通車自由席に限られるけど、新山口から津和野、萩への往復、萩市内の循環バスが乗り放題になるというお得なチケットを見つけた。

金額は3500円で2日間有効と、ちょうど2日間かけて津和野と萩に行こうとしている自分にはピッタリということでこのチケットも購入した。

tabiwa(旧setowa)」では山口の他に、岡山、広島、四国エリアの各地域(県全域だったり、西側とかだったり)の2~3日有効な周遊パスを販売しているのでこの地域を旅する予定の方は確認してみるといいかも。

現金しか利用できないバス区間では、スマホの画面を見せるだけでいいので料金ピッタリの小銭を用意する手間が無くて便利だった。

ただ、スマホでチケット利用画面を表示させる際に少し時間がかかるので、降りる少し前からチケット利用画面を表示させておくといいかも(利用画面を表示したままアプリを切り替えても、メモリから開放されていなければ利用画面の表示を維持しておける)。

発売期間は2023年3月31日までとなっているけど、山口セントラルパス自体は昨年から販売開始をしており、昨年度は2021年6月22日~2022年3月31日の期限で3000円で販売。

今年度は4月1日から3500円に値上がったけど利用可能な区域が広がっているので、他の周遊パスも含めて来年度も内容を見直して販売される可能性はある。

周遊パスの詳細は「JRおでかけネット 観光ナビ「tabiwa by WESTER」」参照。

ということで、前置きはこのくらいにしてここからは旅の記録。


朝は7時に起きた。

新幹線の時刻は11時30分発だけど、交通機関の乱れや駅弁を購入したりする時間を考慮して9時前に家を出た。

東京駅には10時過ぎに到着。

前回東京駅に行ったのは4年前の伊勢旅行の時以来で、エキナカのグランスタ東京(2020年8月オープン)というのが出来ていておしゃれになっていた。

新幹線内で食べる駅弁は崎陽軒のシウマイ弁当にしようと決めていたので、事前に売り場を調べてはいたけど迷ったw

崎陽軒の駅弁売り場はグランスタ東京のお弁当・惣菜のエリアにあって、入荷待ちの札が貼られていてまだ販売していなかった。

店員さんにいつ頃入荷するかを訊いたら、通常なら11時前には入荷するとのことだった。

新幹線の時刻に間に合うので待つことにした。

グランスタ東京のお弁当・惣菜のエリアの入口近くで待っていたら、崎陽軒の文字が入ったお弁当が運ばれてきて、入荷待ちの札がなくなっていたので購入して新幹線の改札を通ってホームへ。

新幹線に乗って座席に行くんだけど、キャリーバッグを座席の上の棚に載せてるのを見るとすごいな~と思う。

自分は力がない方なので、キャリーバッグを乗せることが出来たとしても、下ろす時に通路側に座っている人がいたら落として怪我をさせそうで怖くて、キャリーバッグを壁際(窓側の席)に置いている。

そのために座席に余裕のあるグリーン席にしているという話もある。

昔新幹線に乗ったときは「キャリーバッグを置いてももっと余裕があったはずなのに…」と思ったんだけど、それは東北や北陸新幹線のグランクラスの時の記憶だったw

新幹線では、新横浜を過ぎてからシウマイ弁当を食べて、途中少しKindleでHUNTER×HUNTER第37巻を読んだりしていたけど、主に駅メモという位置情報ゲームで駅にアクセスしていた。

東海道・山陽新幹線では、4年前の伊勢旅行の時に名古屋まではアクセスしていたのだけど、当時は近くの駅からオンラインのフレンドの数だけ先の駅にアクセスできるアイテムをそんなに持っていなかったので使わずにいた。

しかし、この4年の間にゲーム内でちょこちょこ配布されてたくさん手に入れたので使いまくっていた。

名古屋以降は初めてアクセスする駅が多かったのでアプリを起動しっぱなしにしていたら、iPhoneのバッテリーがどんどん減っていったw

そんな感じで16時前に新山口駅に到着。

駅は綺麗ですごい最近なデザインだった。

新山口駅について調べたら、2003年までは小郡駅と呼ばれていたそうだ(小郡町は2005年に山口市他と合併し山口市になった)。

2012年から駅の周辺を含めた改築を初めて、2018年に駅前広場などの整備も完了したとのことなので、最近なデザインなのも頷ける。

ただ、駅ビルとかの大きな商業施設は無く、両出口(北口、南口)を出てすぐにビジネスホテルが数件ずつ見ることが出来る。

駅の中の土産物店の一部はセブンイレブンが委託されて営業しているみたいで、駅の中や周囲にはセブンイレブンが多い(南口にはローソンがある)。

新幹線の改札から近い南口は、駅の建物内に飲食店が数件入っている。

北口は飲食店は駅の建物内にカフェが1軒あるが、バスターミナルや休憩スペースなどがメイン。

飲食店は、駅沿いの道路に数件営業している感じ。

多分、南口はオフィスやマンションがあるらしいのと、バスで山口県内の各所に行けることから、ビジネスマンの出張の際の拠点として新山口駅の周囲に必要最低限な機能を持たせているのかな?

自分が予約した宿はコンフォートホテル新山口で、北口を出てすぐ見える場所にあるので迷うこと無く行けた。

予約時にチェックイン時刻を16時30分にしていたけど、16時過ぎでも問題なくチェックインできた。

チェックイン時には、全国旅行支援を利用するにあたって身分証明書ワクチンの接種証明かPCR検査結果通知書の提示と専用の用紙に必要事項の記入を行った(必要書類は各県がそれぞれルールを設定しているので全国旅行支援を利用する際は事前調査をしたほうが良い)。

自分の場合はマイナンバーカードとデジタル庁のワクチン接種証明書アプリを提示した。

全国旅行支援の利用条件を満たしていることが確認された後に、1泊あたり3000円分のクーポンを渡された。

クーポンの有効期限は日帰りの場合は当日のみで、宿泊する場合は宿泊日と次の日が有効期限となっている。

3連泊する自分には、チェックインした日~チェックアウトする日までが有効なクーポンを9000円分渡された。

部屋に入って荷物を置いたりして休憩。

部屋は事前に13平方メートルとあって広くないことはわかっていたけど、まぁ部屋で運動したりするわけではないので十分。

夏の旅行だと汗だくになっているからとりあえずシャワーを浴びるのだけど、今回は必要なかった。

チェックインの時にもらったホテルの周囲の飲食店の地図と計画の時にピックアップした飲食店から検討した結果、山口県の各地の食材を利用したメニューが有る「ここ一軒で山口県 アンド吉祥 新山口店」というお店に行くことにした。

夜の営業時間は17時からだったので、17時を少し過ぎてからホテルを出て、歩いてすぐの場所にあるお店に入った。

山口県の各地の食材があるとは言え、自分の中では「とりあえずふぐ食べたい!」ってなってたwので、メニューにあった「とらふぐ薄造り」を頼もうとしたんだけど、売り切れと言われたので代わりに「ふぐの天婦羅」にして、「刺身盛り合わせ」と「長門産の仙崎の粒雲丹」を注文。

ふぐの天婦羅」は「白身魚の味と食感だ~(ふぐは白身魚w)」と思いながら美味しく頂いた。

ふぐの天婦羅

刺身盛り合わせ」は普通に美味しく頂いた。

長門産の仙崎の粒雲丹」は粒うにという種類のうにがあると思っていたwので、最初は生うにの味じゃないと思いつつも、一緒に出されたきゅうりに塗って食べると、味噌を付けたきゅうりのような感じで美味しく頂けた。

後で調べたら、塩うににエチルアルコールや砂糖などを加えて熟成させたもの加工したもので、「練りうに」とも呼ばれるものだと知ったw

飲み物は「山崎蒸留所貯蔵焙煎樽仕込梅酒」(山口と関係ない)をロックで注文したのだけど、1杯飲んだだけで酔ってしまった(調べたらアルコール度数が14%だったw)。

お腹にもう少し余裕があってごはん物が食べたかったので、最後に「真鯛のだし茶漬け」を注文した。

真鯛のだし茶漬け

真鯛にわさびを少しのっけたりして美味しく頂いた。

金額は合計4300円程で、クーポンを使えるお店だったので4000円分はクーポンで支払いした。

その後は、新山口駅のホテルと反対側の出口の周囲を歩いてみたり、新山口駅内の土産物店で買い物したり、ホテルの側のコンビニでお酒などを購入して18時30分にはホテルに戻ってきた。

土産物店でもクーポンを3000円分使用したので、クーポンを貰ってすぐに7000円分使用してしまったw

コンビニでお酒を買ったけど、夕食の時に飲んだ梅酒の酔いがあったので明日以降に飲むようとして確保して、SwitchでゲームをしたりテレビやYouTubeとかを観つつ明日の電車の時刻などを確認していた。

明日は津和野に行く予定で、乗換案内で電車の時刻を調べていたら、乗り換え候補が出るけど、「」が有りそのマークをクリックしたら、「該当の区間を避けてルートを再検索」するというボタンが表示されたので何も考えずにボタンを押したら、一旦萩にバスで行って萩から津和野に行くバスに乗るというすごい遠回りの結果が出てきた。

「え!こんなに時間がかかるんだったら予定変更かな」と思って調べたら、山口線の徳佐駅~日原駅間は2022年11月8日~11日、15日~18日、11月29日~12月2日の10時~17時の間に工事を行うために運休するけど、臨時代行バスを走らせるとのこと(JR西日本では2022年10月~2023年3月まで数か所で昼間時間帯の集中工事を実施中)。

乗換案内をよく見てみたら、「」が付いているけど代行バスで行くルートを提示していたので、問題なく津和野に行けることが判明。

一安心して、再びテレビやYouTubeを観たりして過ごして24時30分には寝た。

ということで1日目は終了。

明日は津和野に行く予定。

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