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■平沢進+会人 HYBRID PHONON 2566(東京公演)

今日は、東京国際フォーラム ホールAで公演された、平沢進のライブ「平沢進+会人 HYBRID PHONON 2566」に行ってきた。

この「平沢進+会人 HYBRID PHONON 2566」は、平沢進ソロ、P-MODEL、核P-MODELの楽曲を混ぜて行うというコンセプトのライブ。

平沢進ソロのインタラクティブライブではない普通のライブの場合、2007年から「PHONON 25◯◯」(「25◯◯」は仏暦)という名称になることが通例となっている(一部例外あり)。

また、平沢進ソロ以外も含めた普通のライブということで2014年に「平沢進×核P-MODEL HYBRID PHONON」というライブも行っており、今回は、平沢進ソロ、P-MODEL、核P-MODELの楽曲を混ぜてライブを行うということから、「平沢進+会人 HYBRID PHONON 2566」という名称になったと思われる。

9月8日、9日に大阪で公演があって、9月17日に最終公演が今回東京国際フォーラム ホールAで公演された。

すべての公演は配信も行われており、公演終了1週間はアーカイブ視聴ができる(チケットの購入は6日後まで)。

自分は、大阪2公演目が終了した後、チェックリストを比較して、観たい曲があったのが大阪の1日目の公演だったので、大阪の1日目の公演は配信チケットを購入して観た。

注意:ネタバレが含まれている部分もあると思いますので、配信を新鮮な気持ちで見たいいう方などはこの先は読まないでください。


会場での物販の待機列がすごかった。

元々13時30分から物販開始のアナウンスが有ったんだけど、Xなどの情報によると12時の時点ですごい列になっていた模様。

メモリアルカードだけ買えたら買おうと思っていた自分は、開場17時30分だったので、16時過ぎに有楽町駅に到着。

東京国際フォーラムに到着すると、すごい長い待機列が作られていた。

どうせ何処かで開場まで時間を潰すのだし、グッズの待機列が開場時間になると入場の待機列に移行するのがお決まりなので、とりあえず列の最後尾に並んだ。

開場は、ほぼ時間通りに行われて入場して、開演まで時間があるしグッズの列に並んでみるかと思って列に並んだんだけど、ホールの階段まで伸びた長い列に並んでいることがわかったので諦めて座席に向かった。

座席は1階の前後左右ともに真ん中辺りで、目の前に機材ブースが有った。

半分は配信用のカメラ切り替えなどを行っていたようで、もう半分は音響だったのかな(こちらはよく分からなかった)。

ステージ構成は、大阪公演とほぼ同じだと思われる。

背面に今回のライブのロゴと、ロゴの左右に縦長のLEDモニター(以前のライブでも使用されていたものだと思われる)が配置され、ステージ左右にサポートメンバーの会人のブースが有り、演出で使用するライトも左右1台ずつ設置されていた。

背面のロゴの下は演者が登場できるようになっていたり、とある曲での演出のためのスペースになっていた。

中央が平沢進のブースで、全面にレーザーハープがあり、脇にギターを置くスタンドが設置されていて、計4本(だったかな? 赤、ピンク、青のEVO3本とロケット用のアコースティック(だと思われる))のギターが置かれていた。

EVOギターは、P-MODELの曲の際はピンク、ソロは赤、核P-MODELは青の物を使用していた。

開演は10分ほど遅れた。

出囃子の途中で会人が現れ、ライブの所々で行われることになる平沢進ソロ、P-MODEL、核P-MODELのどのカテゴリーの曲を演奏するかを示す演出が入る。

この演出は、平沢進ソロは赤、P-MODELはピンク、核P-MODELは青をシンボルカラーとしており、最後に光った色(会人ブースのライトもこの色になる)のカテゴリーの曲が3曲ほど演奏される。

で、最初はピンクだったのでP-MODELの曲で、「DUSToidよ歩行は快適か?」「おやすみDOG」「偉大なる頭脳」が演奏された。

DUSToidよ歩行は快適か?」では最初モニターに「サケバナイ」と表示されていた。

これは、大阪1日目の最初の曲「BIIG EYE」(原曲では、セクションごとに「SHOUTING」、「SINGING」、「SCREAMING」という英語の合成音声が入っており、大阪1日目の際には「叫ぶ」とか日本語になっていて、最初が「叫ぶ」だった。大阪2日目は観てないのでわからないけどセットリストでは核P-MODELの曲が1曲目だった)に対するものだと思われる。

おやすみDOG」はここ最近のテクノアレンジな感じ。

偉大なる頭脳」は、多分新アレンジで歌詞も変えていたけど聞き取れなかった。

その後は、演出が入り赤のライトが光ってソロ曲の「BEACON」、「ロケット」、「TIMELINEの終わり」を演奏。

BEACON」、「TIMELINEの終わり」は新し目の曲なので原曲アレンジで、「ロケット」は新しいアレンジになっていた。

で、再び演出が入り、核P-MODELの青になると思いきやピンクでP-MODELの「時間等曲率漏斗館へようこそ」、「1778-1985」、「Zombi」を演奏。

時間等曲率漏斗館へようこそ」は大阪1日目では間違えた箇所があったけど、今回は間違えること無く歌いきっていた。

1778-1985」、「Zombi」は今回のライブで新しいアレンジになっていて、「1778-1985」は大きく歌詞も変更されていた(「Zombi」はわからない)。

この後は、ライトの演出はなくモニターでの切り替え演出だったと思う。

一度、青になって核P-MODELかと思ったら赤に変わってソロの「LANDING」、「賢者のプロペラ-1」を演奏。

どちらも原曲アレンジだったと思う。

LANDING」では、ステージの奥ロゴの下のスペースで、暗い中で平沢進が移動して会人がライトで映すと瞬間移動しているように見える演出をしていた。

その後は演出はどちらだったか覚えていないけど、青になって核P-MODELの「HUMAN-LE」、「暗黒πドゥアイ」、「白く巨大で」を演奏。

これも全部原曲アレンジだったと思う。

HUMAN-LE」では会人の寸劇みたいなものが見られた。

暗黒πドゥアイ」のときに、最初ピンク(P-MODEL曲で使用)のEVOギターを手にしていて、気づいて青いのに持ち替えていた。

この後は、確か演出は有ったと思うけど赤になってソロとして「Monster A Go Go」、「Lotus」、「Another Day」を演奏。

Monster A Go Go」は、P-MODEL名義で「ON PATTERN」の後に制作される予定だった「MONSTER」というアルバムに収録される予定だった曲で、ライブバージョンがCDBOX「太陽系亞種音」に収録されていたのでP-MODELセクションじゃないのかな~と思ったりした。

Lotus」は少しアレンジが入っていたかな。

Another Day」は、P-MODELの曲をセルフカバーした「突弦変異」バージョンだったのでソロセクションでも問題ないかな。

で、本編は終了し、アンコール。

MCと会人の紹介の後に「パレード」を演奏。

原曲アレンジだったと思う。

会場だとドラムが鳴っている間は低音がすごくて歌が聞きにくかった。

終演後にメモリアルカードが買えるかな~と思ってグッズ売り場の方を見たらかなり並んでいたので諦めて帰宅した。


個人的には、生で「ロケット」、「時間等曲率漏斗館へようこそ」、「Zombi」が聴けて良かったかな。

MCでギターアルバムが完成して、次の歌モノのアルバムの制作に取り掛かる少しの間にライブを行ったと言っていたので、新作とそれを引っ提げたライブがあると思われるので楽しみだ。

ただ、ファンクラブとかでもライブのチケットが抽選になって取りにくくなっているので、次回のラブもチケットが取れるのかが不安。
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